精神疾患は東洋医学では難しい

メダカも暑くて卵を産まなくなり朝毎日亡くなっている。はかない生命、47%が癌に罹患する、いつまで診療できるだろうか、何度聞いても難しい系統中医学講座。一方では148処方のあて物のようなつまらない漢方がはびこる今の皆保険はいつまで続くのだろう

精神疾患を東洋医学でとらえるのは大変難しい。私は同じ話を何度も拝聴するがやはり難しい。小児漢方懇話会フォーラムでも東洋医学への期待は大きいがなかなか難しい。ADHD(神経発達症)ASD(自閉症)ものすごく増えている、ONDEMAND配信を繰り返し視聴しているが難しすぎる。意かは第7回関西系統中医学講座生理病態治療編での講義ノートです。五臓と思惟(考え)活動、成長とともに主役が変わる。誕生までは母体に守られる。羊水に囲まれ栄養も送りこまれ精気を取り込むために誕生後まずなくそいして天空の気を手に入れる。構造物を作る、体をこれから作る。命を守るための本能唇に何かあったら吸えと指令が出る。条件反射的に行動する。赤ちゃんが泣くのは自分の存在を分からせる。休息睡眠は陰的存在です。魄(本能的感覚や動作にっよる精神思惟活動)は「気魄を込める」という言葉につながる。生命と直結。主体は合目的随意運動、内的な身体制御。興味があるものに手を伸ばす。感情に左右され目的を持った行動精神心理活動を通した行動感情情緒目的に合う制御調節機能です。「魂を入れる」は気持ちを入れる随意的要素を集中する。気持ちに命を入れて魂(こん)、心は総括して判断する理性・感性、魂(五神の一つ)魄(はく)は判断はしない。判断は現実の問題ではなくその次の問題です。ないものをどんどん作るのが行き過ぎると精神疾患がややこしくなる。心(五臓のしん)は統括指令、条件反射は肺感も心の指令を待たず行動を起こす。五臓の肝は自動的条件反射的反復機能。肝が覚える。心(しん)はAIの世界です。神の存在がなくてもここの精神活動実行可能です。統合失調症・夢遊病・認知症・寝言・泥酔時などがそうです。意志がどうかかわるか?脾=意、論理思考・計算・工夫。志はそこから目指すもの。腎はBCCFと系統中医学では捉えます。腎は志、方針・堅持。腎が作り出したものをどうやったら人の役に立つかが脾。意志には2つある。スイッチを入れるのは心です。神から受け渡される志=腎。目標は志、具体策は意がつかさどる。まず志があり実現のために意が工夫。意と志の2つは区別できない。腎に宿る志は神の存在により明らかになり脾の意により具体化される。精神活動は物質的根源と機能の引用に精は生命の根源性の欠乏により神の機能が衰える。精と神をつなげた陰陽を結合した表現です。