花粉の付着により露出部位・顔面・眼瞼(まぶた)頚部に境界明瞭なかゆみや発赤が起こる病態を花粉皮膚炎といいます3月そして4月若い女性や子供さんに多い。スギ花粉皮膚炎やヒノキ花粉皮膚炎です。5月は運動会の練習外で過ごす時間が増えてまぶたそして頬部ほが真っ赤になる。カモガヤなどイネ科花粉症の時期である。イネ科花粉皮膚炎の方が増える時期です。お子様と女性に多い傾向がある、女性になぜ多いかは化粧落としによる皮膚のバリア障害も一つの原因と考えられている。atopic_dermatitisの既往症がある方ない方両方あります。皮疹は赤みが強い浮腫性紅斑である。治療は洗顔保湿ステロイドあるいは新しい炎症を抑える外用薬などの塗布年齢を重ねると治るし花粉飛散が終わると治る。
