皮膚が乾燥するを弁証する

皮膚の乾燥イコール素体が燥か。皮膚は表面にあり常に乾燥にさらされている。内側から陰が供給される。陰虚による乾燥は硬化虚熱。血虚は深く痩せ感、全体量赤みを失い蒼白。体が作る仕組み腎陽虚→脾気虚→陰血不足過労寝不足、消耗過多は血熱耗陰肝火傷陰。運搬の失調表層まで陰血を運ぶ流れ。血おでは津液も血も枯渇する、きふ工作乾燥とともに角化。気滞が過熱すると営熱で津液が枯渇、気滞による乾燥。気虚の病態①気の不足を代償②化生機能が低下し生成が少なくなる。陽虚の病態は表記を温存するために生理的に気の供給が減少する。気か作用の低下津液が標まで届きにくい。寒症の乾燥では津液の停留・陽気不足のため皮膚の張りがない湿の存在。外感風寒による宣散失調無汗と同時に皮膚を乾燥、皮膚は汗で潤されるのではないと考える、無汗イコール乾燥ではない。宣散の失調で陰血の供給が途絶える。衛気の停留で化熱する。肝鬱気滞に対して抑肝散・加味逍遙散、脾気虚の乾燥にに補中益気湯、腎陽虚の気化不足に真武湯・桂枝化朮附湯皮膚乾燥は燥熱とは限らない。跡が残るのは真皮血分で血を巻き込む血お、夜間に乾燥し増悪するのは陰虚を背景とする。これは皮膚の症状の病態。素体は暑がり弦脈舌が紅、素体は陽盛。春から夏に向かう陽気が盛んになる季節で自然環境の影響を受けて増悪する。整体観は環境で起こることが体の中でも起こる。熱の増大肝気の旺盛が脈弦につながる。陰液の実態を伴う血の状態。乳製品はコレステロールを上げる。表層は陰虚素体は湿熱。