5月3日で新型コロナワクチン接種をやめるあとは漢方講演会に専念する

自宅の庭の水仙の花が真っ白です、薬剤師・医師の医療従事者向け漢方講演会を7月から2021年の3月まで毎月原則第二水曜日の13時から原則西川クリニックからのWEB配信で行うことになりました。全身の漢方のお話です、最後の三月は花粉症のお話で占める予定になっています。今年になりこの話でもちきりでした。毎週のように大阪から打ち合わせにお越しいただき年度予算が決まっているこの時期に依頼を受けるのは異例のことと思います。ゴールデンウイークの5月3日を最後に新型コロナワクチンの接種をやめようと思うのは講演会見据えてのことです。COVID-19にかかってしまって3ヶ月開けてとなると先生のところでファイザーワクチン打ってもらえないんですねと切っちわれると思う。その時はその時のことですからご相談ください。政府も4月でおおむね3回目の接種完了、4回目のワクチンを接種するから14500万回分のワクチンを購入契約したようです。5月に接種したいとおもわれる方はゴールでウイークに集合会場で接種されるとよいと思う。三回目接種を漢方の講演準備・眼科学校検診などが5月になると忙しくなるからと4月中に終えたいと思ったがコロナにかかってしまったという方は3か月の猶予を持って接種することになっている。講演料をもらえて強制的に嫌でも勉強しないといけない状況においてもらえて今年60歳の誕生日を迎えるにあたり小太郎漢方製薬さんそして系統中医学・関西系統中医学講座でお世話になってきたMRさん・わたくしどもの担当MRさん兵庫県担当課長さん大きな還暦のお祝いをいただいたような気がします。1995年は阪神淡路大震災の年です、この年の4月父親が病気だったのでのちに兵庫医大眼科学教室を大きく成長させた当時医局長の三村治先生に無理をお願いし姫路に返してもらった。震災の日の朝は姫路下寺のこの地で目覚めました。テレビで偉いことになっているから病院に電話して今日当直ですがいけませんと伝えました。運よく電話は一回だけ確か6時20分ごろつながりました。医局人事で神戸掖済会病院に勤務していました、長い間須磨と灘の間は不通でした、途中で神戸駅と灘が普通になりました。坊勢汽船で姫路港からメリケンパークまで船で通い毎日眼科外来のの処置用ベッドで夜は休み金曜日に船で姫路港に戻ってきていました。当時の病院には寝るところがない人が待合室で夜休んだりしていた。神戸市立中央市民病院で研修医が終わり3年目の専攻医の時ツムラのMRさんに小青竜湯を勧められた。そこから神戸市医師会館で開催されていた神戸漢方?という講演会参加するようになった。不妊治療で有名な寺師睦宗先生、九州の原敬二鹿児島の先小川幸男先生のお話を聞いたがさっぱりわからなかった。いったんここで漢方は終わった、神戸市立中央市民病院から兵庫医大の眼科に研究生としてお世話になることになりました。漢方薬についてツムラのMRさんや現在のクラシエの学術さんから最初は学びました。メデイカルユーコンのコンピューター診瞭も購入して導入しました。ここで中医学に興味を持ちました。2001年から東京のお茶の水水道橋飯田橋という中央線沿線に行きLIVEで資料会員として可能な限り系統中医学講座エキス漢方ZtoAを学んできました。日本漢方でも中医学でもない系統中医学をに基づいたお話を薬剤師・医師の方にFEEDBACKできたら幸甚です。

還暦の年に私のようなものに9回にわたるシリーズの漢方講演の機会を与えられてとてもうれしく思うとともに感謝の念を表したいと思います。