肝陽虚

五臓の中の肝は全身機能と関係。肝気不足から肝陽で不足で体内に寒がある。黄耆で動きやすさ呉茱萸でひとともに肝気を引き下ろす。肝気が弱まるときの呉茱萸湯は頭痛とは違う。黄耆は肝気そのものをのびやかにする。肝陽上亢は陰虚、肝火上炎は火の勢いが上方に立ち上がる。肝気は目的地に向かい広がる、本来のびやかにあるものが広がる。肝気が停留する異常や暴走する異常。肝の異常は偏り。肝は枠にはめられるのが一番悪い。のびやかさが大切です。肝気を引き出すためにセツするためには人から褒められるのではなく自分で自分をほめる生活が大切。これは心しかできない。肝は病気の舞台になっているだけである。五臓の中でも肝は勘違いしやすい蔵である。中医学のなきな用語を日本人が分かるように四文字熟語を使わないそして2000年前の古典に帰らず切り開いていくのが系統中医学、系統という言葉が中医学に勝る。残念ながら本日は臨時休診。朝8時に病院行き、本当は働くのが一番健康的です。昨日は新しいOCTが納品今日はレセコンがWINDOUWSのサポート終了とかで買い替えやめたらこんなお金はかからなかった。複雑な心境働けは器械の更新が続く。OCT入れ替えたらいきなり黄斑硝子牽引症候群の方が来られたやはりOCTは必須なんだ、今の診療では必須と実感しました。また佐用から漢方の患者さん、今日だったら休診だった。昨日でよかった。今夜は20時から医師会館で委員会、長ーい一にになりそうです。