もう10月そしてすぐに年末そして春。肝は陰陽の両方を行き来する、五行(ごぎょう)といっても均等に5つが存在するのではない。東京の25年前は動画を作るのが無理だったが今や講演会で動画が当たり前の時代が来た。無から動画ができる時代到来しました。電化製品のトランジスーのはんだ付けは大変難しいそれがコンピューターがかかわり一つのスイッチにいくつもの働きがある。スイッチの押し方でいろいろできる。生理機能は目に見えないがかたちなどを考えると機能を考え得る。AIなどで部品のイメージがなくなっている。脾腎の陰(いん)の臓器から肝肺心の陽(よう)の臓器へ。生命力の躍動は軽快で機能的な陽の気をつかさどる。系統中医学講座が始まり25年たつ、仙頭クリニックの幸福の木の白い花が咲いた。肝は躍動発散、腎や脾はものづくり。肝は体の外へ向かう。自分の世界ではない世界に攻撃をかける。巡りの調整・配分、活動の提供が肝の働きです。陽中の陽が肝です。発汗における外向きベクトルが肝、内側の過剰な熱を逃すのが肝です。発汗の機序は宣散です。肺は体の外との境界線で最も陽位です。ものづくりが陰的なら対極的に外部との接点が肺です。内と外の間が肝。不要なものを排除する、外へ逃がす追い出すフィルター。天蓋はテントみたいなものです。肺は寒とペアで陽中の陰とする。汗を止めるのは肺の制御の働きです。肺が形に陽気を吹き込む。ただのものに清気を取り込む。つまり肺は陰中の陽。肺・肝の失調は暴走抑うつ上昇・不降・不せんなど巡りや動きの異常です。脾と腎がつくったものを配分する。陽中の陽が肺、暴走、陽中の陰の肺は広がれないおりない・巡り・動きの以上に肺と肝はつながる。肝の華は爪、目に開竅する、舌縁に肝がある。肝に対する先入観、肝の勘違い。肝は疏泄をつかさどる。疏泄は気の巡り、感情に関与、自律神経に関与する。蔵血、血瘀、肝は筋をつかさどる、情緒・運動障害・脳梗塞、生理機能は肝と関連する。目に開竅する。化熱気滞、肝が他の臓腑に悪さする。怒り。肝といえばやんちゃ坊主に見える。生理機能心は統括、肺は防御、脾は必需品を合成する、腎は生命の土台、肝は自律神経を調節する。肝は勢いの激しい厄介な存在。肝は病的意義が大きい。陰症が強い臓器です。かんじんは肝心、肝腎どちらも正しい。肝の本質は昇発は登らせる、持ち上げる、全身の機能をのびやかにするという条達は隅々までいきわた。筋をのびやかにするつまり舒暢は穏やかにのびやかに広がるの意味である。これは自然界の木の性質です。肝は上外向きです。枝分かれしながら一直線ではない。疏泄は細かいところまで発散。基本発散力。陰と陽を含む精を届ける目標に太陽がある。太陽の指令を受けて。肝の躍動感を提供するのが心。腎から陰分の供給を受け体をなし、腎灌木 (じんかんもく ) 腎から水の供給を受けて体をなし。腎陽・脾気の動的根源を得て心の指令に従い機能する。疎は広がりを意味し軽やかに外向きに拡散する疏散発揚。五臓の肝の顔は元気活発なやんちゃ坊主?
