1,990年をピークに生産年齢が減っている。60歳以上が増え現役世代が減り生産性が低下、「人」でないとできないことも多い。残念ながら第3次ベビーブームは来なかった。人口減少の一途。先日松本医師会長は75歳まで働く時代が来るとおっしゃっています。2,008年リーマンショック、2011年東日本大震災、2019年コロナ禍。兵庫県医師会主催の産業医講習会は毎年神戸国際会議場で2度姫路商工会議場で1度開催されます、私は国家資格の労働衛生コンサルタントを取得しているそして年会費30000円を支払っているから本当は産業医の更新は不要です。進化する時代にマッチするあ為受講しているバスを降りて考古園前あるいは大手前からてくてく歩く。姫路駅からも講習会参加と分かる方が沢山歩いてく。私も帰りは姫路駅まで徒歩。最近産業医業務で巡視すると企業でmaskなど着用している人などほとんど皆無で感染ハイリスク者の私には向かない仕事だとの認識になってきている。昨日はさすがに姫路市にはインフルエンザ警報発令化で医師の皆さんマスクを着用し講習会に参加していました。今話題の癌患者の両立支援のテーマを聞くと医療を受けやすくすることも両立支援ですが感染症に対する配慮も両立支援に当たると考える。外国人労働者についてのご講演はわざわざ静岡から演者はお越しくださった。外国人労働者も技能実習生から正職員へと大きく処遇が変わっている。ワーキングホリデイは特定実習などです。専門技術つまり特定技能在留外国人の制度。特定技能在留外国人は2019年創設されたそうです。年10万人のペースで増えている。在留期限が5年以内の1号と5年以上の2号がある。専門技術が3割日系人は身分に基づくも3割。直接雇用に比べて間接雇用が多いのは外国人労働者だけではなく日本人と同じ生産工程従事者が4割、特に単純労働製造業が多い。不況下で調整の対象になり身分が景気により不安定なのが問題。正規雇用の解雇ができない日本だから非正規労働者は調整弁になりやすい。外国人に日本語は難しい。在留資格はできる仕事を制限する。令和7年の外国人労働者は全国で2571000人兵庫は77016人なんと兵庫が東京よりも多い。東京・大阪・東海でもともと多い。技能実習よりも問題点は人手不足解消、特定技能1号では上限は5年2号になると家族を呼ぶことができる。しかし年間5000人行方不明、低賃金ハラスメントなど問題がある、技能実習制度は育成就労制度に代わる。外国人を覚悟を持って受け入れる。長く滞在する人が増える。高市政権になりルールを厳格に運用するように変化している。日本の人材不足事業所での現地のリーダーの育成が重要です。現地で日本の検診項目を示し現地医師による渡航可否の判断が必須です。さらにもう一度来日後の雇い入れ検診を行う。結核が一番大きな問題です。やさしい日本語に言い換えるですますを使う開始するは始める。宗教への配慮で豚肉・自転車講習・Wi-Fiを整え母国の家族と連絡を取りやすくするなど企業による環境改善が大切です。インフルエンザが警報レベルですっかり暇になりました。免疫不全なので以前のように積極的に感染症を診療していたらいつか地雷を踏みそうです。まだ一度もインフルエンザ新型コロナに罹患しておりません。そろそろかも、
