OCTにエラーメッセージがともり買い替えが必須となり器械のデモが始まりました。9月は上半期の決算期なのでいよいよ決めないといけません。10月から休診が増えるので購入をやめるという選択が一つ、購入なら2社のうちどちらか。いま使っている機種のメーカーかもう一つ。いまのOCTの機種の会社が高い、もう一つの会社は新しいのが発売となるため少しだけ安い。いまの会社のほうが慣れている黄斑浮腫が分かりやすい患者さんも見慣れている、もう一つの会社は緑内障の解析がすぐれているようです。いまの会社ならコンピューターのデータ移行ができる、メーカーを変えるとデータ移行できません。またふつう一年の無料保証ですがサポートをどうするか。法定耐用年数はコンピューターが5年OCT本体が7年。一番高価な部品は200万円ぐらいするようです。急に請求書が来ることを考えるとサポートに加入するのも一つしかしこれまた毎年20万円の保険料、CTSCANでも管球保険というのがあり一人撮影するといくらという保険がある。管球がぶっ飛ぶと500万とか1000万とか一度に請求が来ます、機械は故障するものです。器械ですからねえなにが起こるかわかりませんよと脅される。1000万円もする点しかし検査の料金は数は同じ広角眼底カメラのカメラのレンズの掃除をしていただき先日も5万円請求された。消費税も大きい、SDOCTは一台800万円とかする。ssOCTなら1500万円しかし今やSDOCTは眼科診療に必須です。いつ病気がどうなってやめるかそれは誰でもあるある。医療機関は急に閉院する。もうすぐ年金これは開業の医師のは不利、官公立病院に勤めた方が共済年金で有利です、年金基金・企業共済・そして民間の年金保険に加入するとか。たくさん患者さんがお越しのところは医療法人を作り退職金がある。このままさったらボケが進行する。出来ればこのまま働きたい。どちらの機種を購入するか悩み続けた。おまけにレセコンのWINDOWSのOSがサポート終了でレセコンも買い替えねばならない。1台でも300万円以上今のように2台なら400万以上合わせたら1000万円以上となり辞めるのも十分な要素です。こちらに移り17年とのレフもそろそろかなあと思う。これまた300万円以上かかる。更には月々保守料がかかる、眼科の光学機械は高額器械です。オートレフラクトメーターはトノレフを含め3台もある、眼圧計だけ購入することもあるある。ハンフリー視野計はコロナ禍に買い換えました。400万円以上するのでハンフリー視野計から撤退するところが増えている。しかも今の機械すべて寿命が短くなっている、何故なら機能が上がりいろいろなことができるようになったがその分故障しやすいそうです。病気は突然やってくる、他の医療機関も休止届が出てそのまま敗因になることがかなりある。一病息災を目指していますがなかなか。年老いると眼科の機械の購入は頭の痛いお話です。直美(ちょくび)や直産(ちょくさん)に若い人が流れ若い眼科医が減っている眼科の後期研修医が減っている。白内障御殿を目指し眼科志願が殺到した時代は去り器械が高価な眼科は不人気です。日本は今イングランドのような主治医制度を目指している主治医になれない眼科は不人気です。主治医制度は今のようにいきなり眼科受診はなく主治医が見てから眼科受診をすることで皆保険を守るための今後の医療制度改革野柱となる政策です。保湿剤や湿布はいつまで保険診療で処方できるか、急速な少子化で姫路市北部の小学校の統廃合は加速せざるを得ない。私も昔は眼科学校医10校ぐらい持っていましたが来年から一つ廃校、再来年また一つ統廃合でほとんどなくなる。昔は5月の昼休みは検診で忙しかった。ということで新しいOCTが明日昼休みのクライアント企業を嘱託産業医として訪問する間に納品明後日は臨時休診今週は毎日昼休みは仕事抗がん剤が始まり気象病で悩んでいます、ただいま豪雨予報で患者さんがお越しにならない今日はもうおしまいです。高額な眼科器機新たに買うか閉院するかこれからも悩む。
