五行の中で色は五色とされます。青と赤を混在させると黄色になる。陽を含む陰が生理的黄色「陰に陽を含む」病的黄色陰を含む陽は陰陽互結・湿熱、陽に陰を含む。胃は水穀を受納、胃の熱によって腐熟する。水穀と熱は陰と陽を含む機能脾は燥を好み湿を憎む。脾と胃は臓腑関係、胃は潤を好み脾は燥を憎む。陰陽両面を含む。消化にかかわる液は養分が多いほど黄色が濃くなる。穏やかな陽気の色が黄色、機能に転嫁される成分を含む。陽に近い陰の色。陰陽中庸の色。穏やかな意味合い。バランスが取れている。土載四行では脾は真ん中。真中に脾を据えることでよく見える。東西と南北の真ん中に脾を据える。土は審判員の役目。すべてがここから発する(おさまる)寒熱と燥湿の2軸の土台に土がある。土は陰陽混合赤よりも程度が弱い熱、赤ほど勢いがないが陽を示す陰を含むよう。活動を生み出す物質は黄色。病的色は陽が相対的に強くなりつつも陰も保たれている状態。鬱はこもる、増えるよりも停滞。鬱熱を疏散(ばらばら)し陰虚は程度の弱い渇き分泌物や排泄物、湿熱は余分なものを追い払う。利湿と清熱する。陽黄は鮮やかな黄色で炎症が強い。陰黄は黒ずんだ黄色、生気消耗を背景とする湿熱。陰が枯渇するのは腎陽虚で強くなる。(黒い色)青色は五行では肝の色ですが実際は青というより緑です。今日は久々の秋晴れです。病院から帰りレセコンの業者さんが作業中、20時から医師会館。
