臨床治験参加しませんか

外来受診日でした抗がん剤の処方を受けた後、一緒にインフルエンザの新薬の臨床治験に参加しませんかと主治医からお誘いを受けました。主治医から免疫がないからどうですか?インフルエンザワクチンを接種してさらに新薬で感染予防の内服をし6か月で7回外来受診するそうです。全国8か所での治験だそうです。治験コーディネターさんから説明を受けました。ふつうに診察順を待つといわれて断念しました。基幹病院受診は疲れる。元気そうに見えるが実は・・・。今日は午後から県医師会館で産業医講習会でアスベスト肺の胸部エックス線読影の実習、しんどいが仕方がない。なかなか抽選に当たら理ません。何度も外れています。日本医師会認定産業医は今年更新したのであと4年半更新にはあります。つぎはもう廃業しているような気もする。灘のけんか祭りの日に昨年は受診したら病院中から患者さんが消えた。今年は灘の券か祭り前日いつもどおりいっぱいでした。感染症が怖いので産業医もやめないといけないかもしれません。企業でマスクしているのは介護福祉施設ぐらい。何処も安全衛生委員会と言っても誰一人マスク着用はしていない。改めて免疫がないからと治験参加を提案されました。患者さんが先日基幹病院での外来化学療法中は人前に行っていけないといわれたとおっしゃっていました。私の薬は髪の毛が抜けない食欲が落ちない只自分がしんどいだけです。両立支援という言葉が広がる中、化学療法には感染リスクは付きまとう。灘のけんか祭りから祭りが続く感染が続くインフルエンザワクチンも点鼻や発売延期になった2027年度から登場する5倍抗体価が高い75歳以上の高齢者に補助が付いて今まで1500円のところ5000円もするワクチンなど多様化している。姫路市立の学校でもすでに学級閉鎖しておりこの後祭りが終わった地域で学級閉鎖が増える。いまの姫路は7割17歳以下です、垂直感染し次第に年齢が上がるのがいつものこと。初めてツムラの五苓散を処方していただきましたが保険での査定が基幹病院でもよくあるそうで漢方?うんと言われ少しだけご処方いただきました。漢方薬の査定は基幹病院でもあるあるなんだ。わたしだけが査定特に半年後の保険者からの査定が怖い。良い勉強になりました。やはり漢方薬は漫然投与するべきではない。