水曜日の昼から何をしてますか

病院に受診していると思われている方も多いと思いますが病院は水曜日には主治医の外来はありません。水曜日は2人で診療しています、水曜日の午後はカルテの整理や事務仕事それが終わったら帰って昼食そして眠る。薬の薬害で倦怠感が強いから爆睡する日なのです。産業医活動で水曜日に訪問希望の事業所が一か所ありましたがもうすぐ契約満了で終わります。病気で9クールの化学療法を受けるまで人生入院をしたことがなかった。姫路市に戻り30年以上、3年前医師会のアレルギーの委員会の委員長と予防接種や禁煙の委員会の副委員長を務めさせていただいておりましたが一期目が終わるころちょうど不測の事態となりました。当初から当分死にません診療はやめません、やめるとしたらそれは感染症に罹患した時ですと病名も患者さんにオープンにしております。呼吸器・耳鼻咽喉科領域の感染かアレルギーかわからない症状は血液検査か簡易の抗原検査を実施させていただいております。私はそんなんじゃありませんとお帰りなった方も少なくありませんむしろ多い、しかし2024から2025のシーズンにおいて、のどがちょっとといわれてインフルエンザ、倦怠感だけでインフルエンザ、おなか痛いでインフルエンザ陽性、保護者の方がサプライズという経験は少なくなかった。COVID19は2024年9月以降少ない、私が最初に初期研修医・後期研修医で赴任した神戸市立中央市民病院では救急の研修・麻酔の研修そして放射線科ではLINEACという放射線治療の機会があり食道がんの入院患者さんを看取る経何度かした当時はまだポケベルの時代、病院のポケベルを借りて外出しないといけないのにもたずに日曜日出かけ救急車で外泊先から戻ってこられた、私の留守電には看護師さんからの連絡が残っていました、そして上司の手を煩わせました。日曜日の一瞬の気のゆるみです。病気静養中の私に今年度からそれが一転し毎月姫路市医師会の3年前まで長らく所属していた委員会活動において経験者がいないから戻ってこがいないかとメールが届き、引き受けたら以前からの委員が皆さん偉くなって理事の要職についたり勤務医の方は転勤になったり経験者がいないから以前副委員長を務めていたから委員長をメールが来て放置していたら今度はお電話をいただき経験者が先生しかいないから委員長になって可能な限りの配慮をするからえー困る、まわりから元気そうに見える私しかし不治の病がある。薬の副作用は髪の毛が抜けるとか昔は放射線治療や化学療法というと食べというくなるからCVPORTの作成などという古典的なものはない。食べることはできるが整腸剤がいる。さらには気象病、雨が降るのがわかるようになった。五苓散確かに有効です。五苓散は気象病にも下痢軟便にも有効です。そういえば先日肝臓病の漢方治療をとお電話いただきましたがお断りしました、事務員さんに断ってください「えー」という感じどういえばよいですかといわれました。30年近く私のようなもの一緒に働いてくださる聡明な事務員さん。以前はなんでもお越しくださいといってましたが最近は弱気。コロナ前なら毎月東京さらには名古屋・広島・福岡で自己研鑽。JR西日本そして東海には貢献してまいりました。眼科専門医・アレルギー学会専門医・東洋医学会専門医3つも維持するの大変だった。ほとんど週末は姫路にはいませんでした。今は週末家から一歩も出ない。筋肉がすっかり落ちました、東京は流しのタクシー初乗り400円さらには地下鉄が張り巡らされている。姫路でも最近芸者メーター100円が導入されました.GOのアプリも姫路では迎車無料でしたが都会では以前から有料で下。ひたすら歩く世界でした。どこで感染症をもらったかわからないという人が多い中リスクを冒したくありません。コロナが始まったのが2019年12月2020年2月下旬まではエキス漢方ZtoAに参加するため東京(飯田橋)日帰りを日帰りをしていました。東大阪のT先生は私が兵庫医大の学生の時救急部に助手として在職されていました。系統中医学講座・エキス漢方ZtoAに参加され13時からのエキス漢方ZtoAには日帰りが十分可能でした。新幹線で新大阪までご一緒させていただいたことがあるがいろいろご質問させていただき教えていただきました。兵庫県保険医協会の漢方の講演会の講師に何度かお越しいただきましたが難しすぎて質問が出なかった。先般神戸大学で行われている大倉山漢方で9月に講演をしないかと依頼をいただきましたがもう無理とお断りしてしまいました。水曜日の夜、御講演を拝聴するのが精いっぱい。日本東洋医学会の官報専門医もやめてしまった。これで2回断りました、もし分けございません。しかし講演会でお話しするとそのあとリバウンドで体調がおかしくなりそうです、本当は今までご恩返しで学んできたことを発表したいが無理です。そんな私に眼科医会の会長から介護認定審査会に医会推薦で出務する出番ですが行ける?そろそろそういう年です。姫路には父親の病気でいろいろな人にご迷惑をかけながら若く帰ってきた。長い間市内で一番若い眼科医でした。姫路市の医師会長を務められた眼科医のU先生が介護保険制度が創設されたとき最年長の私がまず出務しますから皆さん続いてくださいと介護認定審査会に出務されました。水曜日か木曜日に行われる介護認定審査会では眼科医会推薦なら副委員長だと思いますが委員長が休んだ時大変と大昔に聞きております。誰もが通る道こまった。水曜日の午後休診さらには木曜日午後休診もしてょうが良いかも。木曜日午後開いている眼科は非常に少ない一期一会の学校でのけがの方が市内各所からお越しですが中には重症なことがある。呱呱しか開いていないから仕方ないお越しのことが非常に多い。昔は竜野市や高砂市からさらには宍粟市からもお越しのことがった。医師会の委員会2つうち一つは委員長さらには介護認定審査会の出務。さらに言われたのは途中でもう無理はだめですよと言われました。いくら自粛しても感染症にいつ罹患するかマスクもしないお子さんお越しですもの。そしてGOOGLE口コミに匿名を良いことに書き込む世の中が嫌。本当にどうしよう。