第7期関西系統中医学講座は10回シリーズの5回目つまり折り返し地点迄来ました。講演が終わった後大満足で帰宅するがなかなか身につかない学問二年前は抗がん剤治療が始まり参加できませんでした。姫路城マラソンは三の丸広場にゴールインしますが20001年から系統中医学講座を受講するが無知の恥をずっと感じている。関西系統中医学講座は2027年2月にはゴールインすることになるが何度講演を拝聴しても感動が生まれる。感動が減るようになりたい。自宅で講演会を聞いていると家族には講演でのおやじギャグが耳障りといわれますが 少しでもなんか同じ講演を拝聴しても成長しない私が理解するようにというおやじギャグである。1月は行く2月は逃げる3月は去る、何もクレンタイン(バレンタインではなく)も終った。仙頭先生は脱毛に温経湯のお話が一昨日あり本日の講義の準備が不足している。そりゃ2月20日(金)に19時から90分温経湯を脱毛に応用する講演、22日(日)は肺(呼吸)・口腔のお話です。oneaiway_twodiseaseと二つで一つの概念だが呼吸といえば呼と吸は肺が行っている。 肺胞を出たり入ったりO₂を全身に提供するのが吸、不要なものを外へ逃がすのが呼、呼吸は肺だけで完結するか?いや呼吸機能は循環器系とセットである。吸呼のほうが機能を表す。逃がすものは逃がす、取り組むものは取り組む。呼吸器は消化器よりも繊細な仕事です。気滞を液体の中に封じ込める。肺胞と脈管は接して「肺朝百脈」「百川朝海」、朝は集めるの意味です。日本語は朝を動詞に使わない「窓朝南」の朝は接するの意味。百脈に朝すは接するの意味。肺主気は形になったものを役立つようにする。役立つものにするのは肺の正気、肺胞を取りかこむも血管に気を取り込むことが重要です。濃度の差で血管内と肺胞を移動する。多くても少なくても拡散不良。肺が自分で気を取り込みだしているのではない、胸郭の中では違法も伸びます。回りが動いて肺胞も動くやっているのは胸郭。周りの胸郭が動く、動くのは肺胞自身ではない。肺の弾性にはがいる。肺胞の伸び縮みは受動的です。息を吸う陽と吐く陰。息を吐いても予備換気量が残る血締められない気管支に空気がある。呼吸は肺ではなく筋肉・胸郭筋・胸骨を引き下げる腹直筋がする。弯曲し斜めに存在横隔膜は上にドーム状になる。ポンプで出し入れは簡単すごく緻密。外肋間筋は斜め内肋間筋は斜め。吸うとき背中を伸ばす。横隔膜が腹式呼吸では下がる。努力性こそは横隔膜はおなかがへっこむ。休息筋群を抑制するときには呼息筋群を促進する。腹式呼吸は男性、女性は子宮があるので妊娠時困るので外肋間筋の働きが大きくなる。宣さんは外、粛降は内。呼吸機能と東洋医学の融合です。昨日関西系統中医学講座の中で学んできました。最近受講生が増えました。残り半分というところで受講生増加中です、まだお席はございます。次回は5月もっと受講生が増えると講師の先生は喜ばれます、この内容が理解できる方もわからない方も医師・薬剤師の先生方の多数のご参加があるとよいと思います。
