第20回相模原臨床アレルギーセミナーも残すところあとわずか1日、アルフレッサファーマのネフィー®のセミナーでLIVEセミナーも最後、エピペン®に比べネフィー®は薬価が高い。経鼻投与は主に子供用だから薬価は関係ないかもしれない。医療機関にとって在宅自己管理料が算定できるかどうかも大きな違いです。学校ではアナフィラキシー発生でのエピペン®使用率は3パーセント一般では1パーセントつまり私が処方するエピペンはほとんと使用されず掛け捨ての保険となる。アナフィラキシーの講演会といえば学会そしてファイザーだけでしたが昨年のネフィー®登場からアルフレッサファーマも講演会もパラパラ。アルフレッサのネフィー®が使用されるのはこれからやっと救急救命士が法改正で使えるようになった。針に対する恐怖は教職員に対して根強い、家族がそして救急救命士がエピペン®を使用することがまだまだ多い。ネフィー®は血管豊富な鼻の粘膜野特殊性を生かしアメリカから入ってきた。そして均一になるように界面活性剤を使用しているのが特徴です。あと何年働けるか不安な日々が続きます。相模原臨床アレルギーセミナーも20回、コロナ禍以前休診にして横浜で3日間参加していましたが今はONDEMAND配信のみで何度でも視聴できます。日曜日の16時ごろの横浜線の混雑は尋常ではないアリーでコンサートが行われており立錐の余地がないがまだまだアリーナまで乗客は乗車する、アリーナで空いたらすぐ新横浜新幹線に乗車するまで疲れた。その間舌下免疫療法傾向免疫療法生物学的製剤など新しい治療が登場しました。生物学的製剤の在宅自己注射も始まり食物アレルギーではナッツ類が第3位に堂々参入卵牛乳小麦が上位3位を寡占していた時代が懐かしい。ナッツ類なんて昔は普通のお子さんの口に入らなかった。もう少し前はいくらとびっこなど魚卵赤い色まずくないなどとともに回転ずしの普及で子供の口に入るようになりました。ヘーゼルナッツ、カシューナッツ、マカダミアナッツ、ピーナッツ、ピスタチオなど非常に多くのナッツが簡単に口に入るようになった。そうそう先日蕗の薹を召し上がり口唇は腫れ上がる人がおられた。アナフィラキシーの0.04パーセントと2024年の報告があるそうです。あの苦み何とも言えずおいしい。食物アレルギーは最近は大人の食物アレルギーという演題が増えた。大人になってから罹患する食物アレルギーです。納豆アレルギー、コチニール色素アレルギーいろいろあるがクラゲに刺されて納豆アレルギーなんて発想が素晴らしい。フランス菓子の色がきれいなマカロン食べて普段赤い口紅塗っている女性がアレルギー茶のしずくせっけんなどの加水分解小麦アレルギーαGALアレルギーなど最初に見つけた人はすごい
