脳の構造と東洋医学的表現

8月は暑くなり産卵が止まり死も増えました。気温の差かめだかが壊滅した。

脳は髄海という、自然界と体は同じ。海にはいろいろ集まる。海にはいろいろ存在する。命は海から生まれた。水の痕跡は命の存在を意味する。材料が結合して何かが生まれる。姿を変え何かが生まれる。そして水蒸気として陸に上がり髄と髄海は、脳と脊髄の関、髄は精から生まれる。髄は骨を養う。髄は脳・歯髄につながる。髄は骨を養う。脳の構造は腎陰、構造形成は腎陽、腎では陰と陽は接近する、活動は陽気、陰と陽は共同する。腎虚による先天異常、機能的には外部の情報を収集し統括分析指令発動する。腎は構造を形成する。心が肝を介して生体を制御する。中枢神経が電気信号を出し末梢神経や自律神経を介して生体の諸機能を調節する機序と一致する。構造は腎、機能は心。頭がおかしいは機能的な話。睡魔で頭が空虚になる、思惟活動意識睡眠を中枢(こころ)がつかさどる。脳/頭.脾/思。脳と脾、脾=思、考え事で頭が痛い頭を悩ます頭を抱える。脾は昇清=精、ブドウ糖不足で空腹時に頭がまとまらない脳の機能を維持する要素を供給する。心の機能を支える外部の情報(視覚=肝、聴覚=腎、嗅覚=肺)情報を収集し肺が受容、肝が伝達する。心がセンター、血を受けて近くが機能する血の供給としての肝は働く。感情と運搬に関連する、頭にきた、頭に血が上る。心が肝をコントロール心の機能間を介して具体化心の伝令やく。脳と清気(酸素)構造ではなく機能のダメージ脾・肝の持ち込む精と地の精、脳の機能の維持は肝脾肺の関与。心の陰と陽。心陽・心気は活動常に内部、外部の情報にさらされ健全にあるには常に心は活動、血分が絶えず活動の燃料に必要(養栄)陽のための陰、統括判断指令には冷静さがいる。安寧は心の機能。陰が行き過ぎを抑える陰の過剰を陽が抑制する。燃料としての心血、制御系としての心血を心陰。心血・心陰、心気・心陽はまとめて考える。意義付け概念が心血、肝血。心気の神の働き。東洋医学では生命活動は神。神が休む場所が舎。これが睡眠です。心血の陰的要因が安寧(鎮静)。心血が受け皿で神が休む。心竅(精神活動の場所)は雑多なものが入らないように存在する。腎が心に安寧機能を提供する。車で熱を冷ますようなもの。腎陰を心に提供するには腎陽がいる。体の上部に心がある、肝が行き来に働く。心腎相交。生体の両極で陰陽が交わる、腎は精を蔵し心は神を蔵す。相手にないものを提供し自分にないものを得る。腎は精を蔵する、すべてのもとに代わりうる元の存在。精神は体とのかかわりを含む。太陽の熱を生み湖に蓄える。真陽は腎から提供。システムのスイッチを心が入れる。雲の存在で行き過ぎた熱を制御する。腎陰虚で水が少ないと制御できず心は活発になる。腎陰不足で不安・不眠を起こすのが心腎不交。腎陽虚や心火旺盛。交通寸断による心腎不交は中焦湿蘊や中焦気滞。不眠や精神異常につながる考え方。哲学で睡眠を説明するようなお話です。この講演、2年前は入院していて拝聴できませんでした。ここ4から5年、酸素飽和度が93パーセントしかなく化学療法では途中何度も点滴止めて変わりないですかといわれた。コロナ禍に93パーセントでCOVID19ならホテル療養になる。元気そうといわれるが決して元気には遠くNOWORK、NOPAYがまっとうな世界、県立尼崎病院東洋医学科の部長の先生が漢方はデビューが遅いから長く頑張りましょうと25年前に岡山駅前の講演会でおっしゃってました。一日も長く働けたら嬉しいです。台風接近の明日はJR大阪駅から御堂筋の中津まで往復歩きます。帰りは2人でいっしょに歩きますがかなり必死で歩かないとほっていかれる。5年償却のレセコンと7年償却のOCTを買い替え投資をして感染症に罹患せぬように長く働ければ嬉しい。