今年最初の関西系統中医学講座

生長・昇発は花、条達は根っこの特性じょちょうは伸びやかに緩やかに

第7期関西系統中医学講基礎理論編も五回でちょうど頂上に上る。五行の性質のお話でした。そしてこ第6回から五臓論を学ぶことになる。自然界にある木火土金水の5つ。五行の根底は覚えることよりもそれぞれの特徴を理解し本質的アプローチすることにある、木は木日曲直で四方に伸び広がるの意味、樹木の特徴は生長昇発、条達、舒暢(じょちょう)、出発点から登ってひろがる。かぶさる木(もく)が土(ど)を押しのけ胆気が押しのける力を主る。四方八方に無秩序に発散する肝の力を胆が束ねる。気血がスムーズに動くように調節するのが肝です。火は温熱・向上・昇謄は勢い強く上る。軽やかな動き、熱いものを燃やす、炎が燃え盛る状態。火は五臓では心と関係する、心は精神活動、血液循環の原動力と関係する。土は土援稼穡(どえんかしょく)稼は実が付いた稲、穡(しょく)は

穀物を取り入れる。土援稼穡は作物の植え込みと取り入れを指す。脾は消化吸収を通して生命力を補充津液や気の動きの原動力金は金日従革、従順・変更・改革。肺は変革・粛殺下降・潔浄・意向に合わせ形を変える金属鉱物。粛殺は鋭い乾燥した透明感がある性質。厳しい秋の気が草木を損ない枯らす。肺は水分代謝呼吸。水は水日潤下とされ潤して下流に流れます。滋潤、下流、閉臓、寒涼。どっしりした性質。五臓では腎と関係する。腎は成長・発育・生殖。先天的生命力を受け継いで生涯の体の状態を左右します。2026年1月25日は寒い朝だった、六甲山は真っ白兵庫駅から芦屋駅まで雪で六甲山が見えない。大阪駅では小雨舞う。大阪ではマラソン、一月後は姫路城マラソン2026です。終わりが来ない冬はない。春夏秋冬そして五行では長夏を入れて5になる。陰陽論は2つ振り子やシーソー。何度聞いてもそしてもう20年近く聞いているが講義が新鮮に感じて月に一度だけ日曜日に朝から大阪に向かう。もう長くは続かないがあと5回眠らぬように頑張ろう。麻黄の入った漢方薬を服用しても眠いプソイドエフェドリン120mg/日含有のデイレグラを服用しても食後眠い東洋医学的には脾虚である。消化管を動かし眠気を解消しようと服用したのは五積散エキスはア多く含まれます。麻黄が一グラム六君子湯や排膿散及湯などきをめぐらせるくすりが含まれます。舌診・脈診すべて合わせて私は脾虚症である。腎虚もある。脾腎両虚で真武湯エキスの証と自身弁証しています。脈は沈・細、舌針は歯痕で舌質は薄い。これでわかるのは眠いからエフェドリン含有方剤ではなくおおもとは脾虚症だから補脾・理気が大切だということです。冷え性も炮附子で温めるだけではなく上の方の熱を下におろすこと自分の持っている熱を利用することが優先される。関西系統中医学は2年で講座がワンクール、ちょうど折り返しになります。茶屋町なんていったことがなかったが再開発が進む街です。茶屋町まで講演を聞きに行って眠るのはもったいない。

2月22日は姫路城マラソン2026で交通規制で家にこもるしかないさらにJR神戸線は夜運休です。