高齢者はインフルエンザウイルスと続発性肺炎が怖い

インフルエンザに罹患後細菌感染を起こす。なぜか、バリア機能低下、1,000mプの機能の低下免疫細胞の機能不全が起こりそこに肺炎球菌やブドウ球菌の2次感染が起こる。インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスの大きな違いは何ですかと聞かれたら、肺炎球菌による続発性細菌性肺炎を引き起こすのが今はやっているAソ連型インフルエンザに肺炎球菌ワクチンにより予防できる肺炎球菌性肺炎です。昨年のAソ連型はまたの名を2009pmdと言います。いわゆる新型とされたものです。Aソ連は子供に重症が多い。今年のA香港はご高齢の方に重症者が多い。それは肺炎球菌性肺炎の併発が多いからです。正月の定点観測の結果も出ていませんが姫路市では12月初旬に1500人のインフルエンザウイルス感染者がおられたがクリスマスのころには1000人程度に減っていました。それでも定点当たり40人正月には休日夜間急病センターでは昼間も発熱外来が行われたそうです。普段は夜のみ簡易キットを用いた抗原検査を行っています。3連休明けの明日は市中ではどうでしょう。私は病院受診ですが予約制なので普段通りと予測しています。前回は10月の灘のけんか祭りでした。いつもは廊下にあふれる人がガラガラ姫路における灘のけんか祭りの影響を実感しました。明日は灘の券か祭りの日に検査をした細胞性免疫(CMI)と液性免疫が分かります。抗がん剤で抵抗力がない私には呼吸器感染症で徹底的に検査を受けていただいていますが私自身はどうだろうか1年ぶりに検査を受けました。両眼メバチコにしばしばかかります。