ワクチン忌避:日本のvaccineリテラシーの低さ

日本人は大昔の生ポリオワクチンそしてMMRワクチンの副作用でワクチン忌避の国家です。日本のvaccineリテラシーの低さとはワクチンが有効とは思わない、ワクチンが重要とは思わないワクチンが安全とは思わない国民が日本人です。さらには国民皆保険で安い医療が当たり前私自身1カプセル14000円のカプセルを毎日2つという、限度額のおかげで3か月で15万円の廉価で服用している。国の医療費抑制策で薬の薬価は大きく下がり、今やアメリカからの新薬はトランプ政権から国民皆保険で薬価が安い日本には輸出したくないとまで言われている。今後アメリカ製のお薬は日本には入りにくい可能性があります。12月からワクチンを接種することが極端に減少。おかげでMRワクチンがほぼはいらことも何とか回避そして今2種混合ワクチンが入らないがこれもまだ何とか。12月27日から倦怠感で寝てばかり年明けも変わらず寝ているが、抗がん剤はきつい両眼に物貰い・メバチコができて寝たら治るかと思いましたが治らない。抗生物質内服で治った。最近blog書いてませんねと患者さん以後指摘いただきます。しんどくって無理なんですとお答えしております。インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスの違いの一つはコロナはコロナ肺炎インフルエルエンザは続発性の細菌性肺炎を伴うことです。インフルエンザA型の流行が早かったため今年になってワクチン接種が例年に比べて少ない、MRワクチンの限定出荷が解消したら今度は二混が限定出荷。あまりに安すぎてやってられない。新型コロナワクチンは12月にコスタイベを接種したのが最後。しかし今週は咳+αの方がインフルエンザと新型コロナの簡易キットでは陰性でCRPが5や8や正月から調子が悪かった方がお越しくださった。そして後からマイコプラズマPAや百日咳IgGが陽性に出る方が多かった。世の中咳をしている人が多い、アレルギーでも咳は出るが感染症はインフルエンザ、新型コロナだけではない。三連休初日の夕方関西医科大学のに宮下教授のお話を拝聴しました。川崎医大のころから姫路にも講演にお越しでしたが関西医科大学にお越しになりマスコミに頻回に登場される。日本では遠い昔ワクチンの副反応がいろいろありワクチン忌避の考えが広く進行している。新型コロナワクチンでは世界の2大潮流ファイザーとモデルナのワクチンが広く使われた。そしてワクチン忌避を背景にはモデルナのワクチンは抗原量が多く強力なので副反応がきつく余計に嫌われた。守秘義務でワクチン購入価格は公表されていません。そして日本製のワクチンが開発された、その中で今シーズンは16人から2人用となったコスタイベ®も昨シーズンと異なり使いやすくなった。今後必ず新型コロナのように新しいウイルスのパンデミックが起こるとされている。帯状疱疹はヘルペスウイルスです。ヘルペスウイルスはインフルエンザウイルスとともに脳炎の原因ウイルスです。帯状疱疹ワクチンは二つあるが海外製品で認知症に有効といってしまって今●●グリックスが人気です。システマティックレビューで認知症が5から9か月遅れと公表して昨年春某G社の講演会がすべて中止になるなど大騒動に至りました。どのワクチンかはおっしゃらなかったが他にも認知症予防のワクチンはあるようです。新年度から75歳以上は抗原量が4倍のインフルエンザワクチン商品名エフルエルダ®に切り替わることが決まっています。なんとコロナワクチン同様心血管エベントを減少させます。。怖かったら従来のものでもよいそうです。75歳以上では現行のインフルエンザワクチンは力不足だったということです。私自身肺炎球菌ワクチンは15価のバクニュバンスを接種しました。抗がん剤する前にすることはワクチン接種とご指導いただきました。肺炎球菌ワクチンも20価21価が登場していますが2025年8月の段階では20価のみ承認されており2026年4月から65歳で接種する肺炎球菌ワクチンは23価のニューモバックスではなく20価のキャップバックスに変更されます。髄膜炎に強い株耐性菌の株など中身が全く異なります。私は抗がん剤開始前にRSウイルスワクチンも接種しました。私の時はアレックスビーしかありませんでした。当時は一つしかなかった。今は二つある。ずっと抗がん剤を続けないといけない私は血液検査を含めて呼吸器感染症に対してわが身を守るそして免疫学的弱者を守るため検査をしないと投薬しないようにしている。慢性咳嗽は本人もつらいが高分子・低分子を問わず免疫を抑制する薬を服用している人が多い。AMRで抗生物質を使わない方向に向いているが病気がウイルス性ばかりではない。細菌性もいっぱいある。明日2026年1月12日はお昼に病院受診12時ぴったりにタクシーを依頼12時20分に受付採血などそして14時半ごろ終了調剤薬局に処方箋を持参15時から働く。もっと休みたいがすっかり暇なのでぼちぼち働いている。電子カルテになると電子カルテ購入に今なら400万のレセコンが電子カルテなら700万とかそしてレセコンなら保守料まい月3万円が7万円に上がる。広角眼底カメラ・OCT買い替えに1000万以上そしてハンフリー視野計FDT視野計などおおよそ10台以上の眼科機械さらには心電図10回戦では済まないコンピューターとの接続一機器30万×10としてすごいお金がかかる。利益を売るのは電子カルテのメーカーです。さらにはWINDOWS11に対応できず製造中止の機器もある。私の厄介な体とともに増える経費多難な道を歩むことになる。医療はどんどん変わる。いつまで国民皆保険が続くかそれは無料を廃止し最低1割と瞑すべきです。帯状疱疹ワクチンの時でも定期接種のなれば無料かも?と夢のようなお話をなさった方がいらした。少子化対策という幻の蔭で選挙対策が見隠れする。医師免許を有する姫路市では高齢者のvaccineが安く接種できることを望む。ワクチン・医療費・タクシー代すべて無料の生活保護を見直すことを望みます。私は姫路に帰って30年間以上にわたり生活保護の方を診療しておりません。