視力検査に来てB型でした

姫路市ではインフルエンザ警報がずっと出ている、一度定点当たり10人を下回らないと注意報に代わりません。最新で定点当たり37人。ふつうは自然に治る病気以下に感染の輪を広めないかというの課題です。今日も朝早く祖母に連れられお越しの未就学児さん1年ぶりの視力検査と発熱がないのどの違和感。とおっしゃってこられた。簡易検査で即座にB型インフルエンザ保護者の方も医療従事者今日は検査に同意いただいたので良かった。軽い感冒症状で検査するのが投薬の条件とお伝えするとお帰りなる。最後も中学生の方熱は37.5度、学校にはわんさかいるとお越しになりました。瞬時にB型陽性。先日の木曜日30代女性子供の園ではB型がはやっているがうちの子は大丈夫ものすごい倦怠感でB型陽性。のどがちょっと然し熱はないというお子さんでAもBも陽性は多い。当分収まりません,最近の姫路市を見ると73%15歳未満です。11月ぐらいのA型の流行時は80%15歳未満。私が近年病気ばかりで抗ガン剤で免疫を落としているので検査をさせていただくことが近年投薬の条件です。新型コロナウイルスの感染がはやった時にはインフルエンザなんていなかった。いまは15歳未満でいっぱい。熱のない方に検査を進めると半分以上お帰りなります。のどや倦怠感だけでもそして関だけでも感染している可能性がかなり高い。知人の医療機関では成人女性が二人続けてCOVID-19陽性だっと伺いました。コロナは年に二回はやるというが昨年9月にはやってからはやってない、B型の流行が落ちついたらCOVID-19の流行かもしれない。午後からアレルギー協会の和歌山での公開市民講座、保険医協会のAcuteAbdomenのお話。木曜日も他のメーカーで聞いた広島の阪田雅弘先生の漢方のお話、中一日で違うメーカーですごい。そして最後は同じく広島から19時からHYBRIDでSTICKの講演会でしたが活発な討議が愉快でした。座長も演者も女医さんだったからかたくさん質疑応答があった。今福岡大学にいらっしゃる鍋島先生の業績で解熱剤を用いずタミフル®と麻黄湯をインフルエンザの患者さんに処方すると解熱時間は有意差がないことは周知のとおりですが質問は麻黄湯を7.5g分3で飲んだかおそらく汗をかくまで飲むなどしていないだろう。汗をかくまで服用したらもっと聞いたかもとみんな思うだろう。COVID19といえば漢方では柴葛解肌湯の方意がある葛根湯合小柴胡湯加桔梗石膏を座長の先生は3日前にお試しになったそうです。私のような無名な医師は処方するならラゲブリオ®やパキロバック®で漢方薬で勝負はなかなかできない。桂枝茯苓丸と桂枝茯苓丸加薏苡仁3gと4g生薬の量が異なることを学びました、先週が土曜日も日曜日も日本眼科医会主催生涯教育講座完全WEBながら参加費2万円で近視を学びました。