医師国家試験

2026年2月7日(土)そして8日(日)は医師国家試験でした。今の医師国家試験は必須問題8割一般臨床実地問題7割そして地雷問題3問以下いずれもを満たしたら合格です。これらすべてを満たさないと医師国家試験は足切りで不合格私のころは選択科目があり内科系と外科系各1教科私は内科系は放射線科と外科系は眼科でした。兵庫県では私立中学入試、さらに共通テストが終わり私立高校の試験を控えますが2026年2月7日8日は第120回医師国家試験でした。昔は年2回だったが救済色が強く平成では一回カギになっています。私も40年ぐらい前に3月に2日にわたり受験しました。今は2日で約13時間朝8時50分集合9時半スタート2日で400問共通問題は8割取らないといけない。さらには心音を聞く実習のような試験も入るようです。今は眼科のOCTも出題されます。学生も画像診断の読影が求められます。私の時はまだ0.5TのMRI歯科大学にもなく1.5Tを持っていたらそれだけで学会発表できる時代でした。昔は近畿の大学の医学生は東大阪の近畿大学本部が会場で淀屋橋の全日空ホテルでみんな宿泊しました。合宿して遅刻しないようにみんなで一緒に近畿大学へ向かいました。今は京阪沿線の大阪電通大学、沖縄は琉球大医学部しかいないが沖縄で受験できるそうです。遠い過去ですが当時は3月に医師国家試験3月に卒業式5月中旬に発表でした。1月に神戸市立中央市民病院の研修医の試験があり就職が決まっていましたので国師合格発表翌日から西宮の下宿先からオリエンテーションに通いました。正式な採用は6月1日つまり少しだけ賞与をいただきました。いまは2月に受験3月中旬に発表即オリエンテーションや身体検査入社式4月1日から世間と一緒に働くそうです。医師国家試験の前には4年生でCBTとアスキュウという共通テストがありこれに受からないと臨床実習に出れないように変更になっています。そして来年からはCBTが11月12月と異なり9月実施に早くなるようです。今や解剖実習を1年生で終わらせる学校が多いようです。私は私立だから6年生の7月の普通の試験そのあと卒業総合試験を2回クリアで無事卒業でした。卒業できないと6年B組に所属してもう一回ということになります。一学年は二年のみですから崖っぷちB組は一度しかできません。教養課程の1年2年は合計4年3から6年はそれぞれ2年で上がらないと放校となりよその医学部を再受験するか方向転換をするか。卒業できても受からないとTECOMやMECといった国試予備校に通うことになります。そして今は臨床研修医は前期研修医と呼ばれマッチングで就職先が決まります。つまり兵庫県の人数枠というものがあります。私もいつ閉院するか明日をもわからないがもしもう一度やり直せるなら皮膚科あるいは精神科や心療内科でやり直したい。今のB型のどが痛くなったり高熱が出たりしないから簡易検査を積極的にしないと免疫不全の私の命がなくなってしまう。知らぬが仏私は感染症ではないと思って他の人に感染させる。本にはどこで映ったかわからない。B型は空気が乾燥している今15歳未満に浸透している。いま姫路では70%15歳未満、昨年11月は80%15歳未満夏と冬と2回はやるCOVID19がはやらないのはなぜ。2024年全国で3万6千人の死者がいたことを知る人は少ない。やめたほうが安全かもしれない。しょくたく産業医を3社やめようと思っている。企業を訪問して皆さんマスクをしていないし罹患したら完全に医者の不養生といわれる。マスクして私の声が聞こえない人もいるようですが聞こえないと時は遠慮なくお尋ねください。どうも聞こえていないようです。比叡山横川(よかわ)の行院(ぎょういん)で鍛えた声が出ていないようです。インフルエンザもコロナも簡易キットで陽性になったことは一度もないがソロソロかかっても不思議ではありません。コロナワクチンはレプリコンワクチンのコスタイベを接種しましたが6か月有効と聞いています。