今日で8月が終わる、お盆休み何してたとしばしば質問を受けます。アレルギーの勉強していました。どこへもへも行ってません。相模原は日本のアレルギー診療の聖地で姫路市からもかなり受診横浜でNOZOMIを降りてそれからかなり時間がかかる。コロナ構禍まえは私も休診にして参加していた。ちょこちょこ姫路の小児科医の医師にも会ってました。私のような年寄りもいるが多くは若い前途有望な方が多かった。コロナ禍になりWEBそして今は終了7割5分の正解を要求されます。国立病院機構相模原臨床アレルギーアセミナーの講演を4から5回繰り返して視聴しました。第19回相模原臨床アレルギーセミナーの成人・検査・小児の3分野の約30講義を拝聴し学研のe-learningで各4つの設問に答え3問正解75パーセントあっていたら合格3分野のうち2分野をつまり20講演を早送りせず(早送りできない)視聴して4問中3問以上答えたらアレルギー学会専門医の単位がいただける。毎年私は参加していますがが75%にはなるがいつ100パーセントに一度ではならない。19回のうち半分以上参加しているのでテキストがある。。はじめは連続した金・土・日曜日を休診にして参加していました、姫路からもちょいちょい参加されていて中華街に行ったこともありました。いまは抗がん剤治療をしているので学会などできるだけWEB参加を心がけています。パシフィコ横浜やNORTHでLIVE講講に参加の折はものすごく過密なスケジュールだったが今はコロナ禍以降完全WEB制になっている毎年8月は相模原臨床アレルギーセミナーの視聴で忙しかったが8月9日10日11日の3日で講演拝聴しe-learningも終わって13日から17日でもう2回ずつ拝聴したらばててしまった。普段ご縁がないNO(一酸化窒素)や化学物質過敏症そして肺機能検査そして血管炎膠原病類縁疾患などを聞くこともできる。最近アレルギー学会では大「人の食物アレルギー」を診療できる医療機関を募集している。昭和大学から名称改変された昭和医科大学、兵庫医療大学も兵庫医科大学になりました。名古屋保健衛生は藤田医科大学大阪医科大学は大阪医科薬科大学みんな看護やリハビリテーション。昭和医科大学(昭和大学医学部から名称改変)に横浜市大から教授で行かれた納豆アレルギーの権威である猪俣直子先生の大人少く持つアレルギーも途中から加わりました。大人の食物アレルギーは牛乳卵小麦全く異なります。厚労省はアレルギー専門医を国立成育医療センターと国立病院機構相模原病院で育成する方針だそうです。成育医療センターは毎月無料でWEB講演会を実施している。「八月が来るたびに」は50年以上前の小学校の時の夏休みの課題図書のタイトルですが今は相模原臨床アレルギーセミナーが蜂が来るたびにやってきます。来年は四回目のe-learningこそ同じ問題を間違わなよう9月1日までもう一回視聴しよう。以前は琉球大学のアレルギーには縁が薄い糖尿病の教授も大阪府立天王寺高校ご卒業のご縁で講演されて人気ありました。午後3時にはおやつが出たりあの頃は元気でした。8月の相模原臨床アレルギーセミナーそして12月総合allergy講習会年2回横浜に行った時代が懐かしい。相互allergy講習会ではプリックテストやッパッチテストの実習を5回ぐらい受講しました。いまはさっぱり。もう無理です。野菜果物アレルギー(PFAS)はよく見かける病気です。口の周りの症状が多くOAS(口腔アレルギ-症候群)友重複した概念です。ヒノキ科といえば杉ヒノキはバラ科柑橘系ザクロイチジク関与抗原はGRPです。カバノキ科花粉ばら科果物マメ科せり科と交差します。PR-10です草はウリ科トマトオレンジバナナあぼがど幅広い。抗原はプロフィリンです。これらは食物アレルギーガイドライン2023に記載されています。黄砂抗原で何が起こるかわからない。