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兵庫漢方医学談話会

兵庫漢方医学談話会を企画し座長を務めそして演者を詰められる吉田光範先生のご講演でした。今日は快晴だった、姫路城周辺は多くの人が見られた。昨夜でプロジェクションマッピングは終わった。吉田光範先生自身の自己紹介からお話は始まった。個人的にもお話することがあるが学生時代から漢方に取り組んでおられたそうです。講演会の後私は2回も挙手して質問をしてしまった。柴胡は和解して少陽の邪を透表する。つまり和解した後者は表の出ていくそうである。もう一つ銀翹散をエキスで作るときは荊芥連翹湯加桔梗石膏と吉田先生の師匠の松本克彦先生の書籍では記載があるが今日配布されたハンドアウトでは清上防風湯加桔梗石膏と記載があった。特に意味はなく吉田先生自身も荊芥連翹湯加桔梗石膏を使う都のことであった。あっという間にお昼になって散会した。早起きして素晴らしい一日を過ごした。