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オリンピックを契機に受動喫煙を考える

オリンピック開催に向けて完全屋内禁煙が叫ばれている、パチンコ屋さんでタバコが吸えなくなるとたばこは自分が吸わなければよいという問題ではない、受動喫煙というものが大変悪いことをする。来年の東京オリンピックに向けたばこには大きな逆風が吹いている。日本はたばこ規制枠組み条約の締結国です。兵庫県の条例で病院の敷地を含めた禁煙が7月から実施されている。来年4月からはパチンコやさんでも吸えなくなる。パチンコ屋さんホールでタバコが吸えないと一気に喫煙者が減るのではないかと期待する。マイルドといった名称がヨーロッパからの逆風で使えなくなっている。まいるといってもやさs区内。全車禁煙になりNOZOMINOパーサーからたばこのにおいがすることがなくなった、しかしJR東海ではいろいろ事件があったからガードマンが配置されているがこのガードマンからたばこのにおいがした。全くタバコを吸わない私には匂う。タクシーでもたばこのにおいがすることがある、これらは受動喫煙です。COPDになりやすいから呼吸器学会心血管エベントになりやすいから動脈硬化学会といった風にたばこへ逆風を送る学会が増えている。肺癌以外にもいっぱいたばこでそして受動喫煙でリスクが高まる病気はある。受動喫煙は風疹対策とともオリンピックに向けて少し世界に遅れて動き始めている。