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この際3月でマイスリーをやめよう

3月も残すところ2週間もない。医師はは睡眠薬のマイスリーを処方しないのが一番の様です。3月でマイスリーは使わない患者さんも服用を次第にやめるのが一番思う。マイスリーは初めて処方するときにやめる時を考えて処方することが必要な薬のようです。患者さんがかかりつけ病院でマイスリーが出せなくなった、なんでかわからん、なんででしょうとおっしゃる。私に何を期待するんだる。マイスリーでせん妄の報告が増えているそうです。怖い怖い。累積投与量が多い人に認知症が増える。ちょっと一昔前は高血圧にもマイスリーといった時がある。怖い、怖い。認知症が急速に増えているのは明らかです。国の施策は睡眠導入剤や抗不安薬を明らかに処方できなくする方向で進んでいる。私が得意なアレルギー領域でも抗ヒスタミン薬で眠るのは良くないという話をしばしば聞く。抗ヒスタミン薬で眠るとすぐに効かなくなる。最近話題のアレサガで眠い人がいるそうです。貼付剤にしても眠くなる薬ダレン・レミカッットという製剤です。一昔前には効かない薬は医師が悪い、眠たくなるのは自分が悪いという話があった。日本では運転注意の製剤がアレルギーの世界でもたくさんある。花粉症の薬を処方するときこの薬副白湯大丈夫ですよねという方は少なくない。しかし効かない薬を服用しても仕方ないという気持ちもある。スペインでは4倍量まで蕁麻疹に抗ヒスタミン薬を使える。副作用重視の日本では倍量もいけない、どんな薬もたくさん服用したら眠気や陰ぺあーどぱーフォーマンスが生じる。蕁麻疹ガイドライン2019は特殊な世界です。適応外の薬がいっぱい記載されている。