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国民皆保険の破綻

最近健康保険、特に社会保険の方の保険の審査で査定されることが非常に増えた。これは後期高齢者に対する拠出金が非常に厳しいからだと思う。保湿剤単独やロキソニンなどはもう処方したら私が損をする時代が来ている。しかしそんなこと構わず患者さんは薬薬という。これはSWITCHOTC薬としてアレルギー薬ロキソニンの内服薬が出ているがこれは保険外しの試金石ともいえる。エパデールまでOTCになっている。さらには葉の矯正治療まで保険適応にならないのはおかしいと運動しているそうである。健康保険料を支払う人が減るんやから保険での医療給付は減ること間違いない、ところが子供医療無料化でみんな勘違いしている。姫路では高校生になったらいきなり3割です。自己負担金800円で高校生までのほうが私は良いと思う、しかし今こんな安い医療費としたら老後はどうなるのであろう、後期高齢者もそろそろ2割負担にしてはいかがでしょう。もうとっくに国会通っているのに選挙対策でそしてまやかしのアベノミクスと一向に2割にならない。私たちは確実に収入が減る、仕方ない。国民皆保険を続けていくためには。若い時に年金かけずに生活保護になった方つまり生活保護の方も最低1割は負担してほしい。このままでは医療ができなくなる。