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ネイリンが利いている

爪白癬は爪水虫のことです、昔の薬つまりラミシールは肝機能障害を起こすことがありあきらめた経験がある人が多いようです。また最近の塗り薬は重症には効かないという印象があります。爪水虫の新しい薬ネイリンはやっぱりよいみたいです。治療費は一見お高いように見えますが一日薬価800円ぐらいの3割ですが12週間投与してやめる治療です。12週間のネイリンの投与は費用的にはクレナフィンやルコナックを一年投薬するのと同じくらいになります。私共での経験は発売後まもなくクレナフィンやルコナックよりも有効なようです。漢方診療をしていると爪水虫の装弾を受ける。最近は爪白癬に外用液を塗布して治療することが多かったがネイリンにコンバートした人が3月でかなりきれいになっている。ネイリン一日一錠12週間投与でで爪が透明になっている。ルコナックを使っていたのは何だろうと今日実感しました。