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デレグラよりも漢方薬

かつてデレグらを花粉症にたくさん使いました。今年はできるだけデイレグラは漢方薬に置き換えれいます。漢方薬は多種類の生薬配合でバランスを大切にしています。漢方薬にはプソイドエフェドリンが配合されたものがあります。しかしデレグらに比べ量が少なく安心です。デレグラは長期に服用するものではない。続いて点鼻薬OTCの点鼻薬は血管収縮薬ですので癖になる。プソイドエフェドリンも内服ですが血管収縮薬ですので癖になる。血管が収縮して鼻づまりが改善する、血管が膨張すると鼻閉が起こる。繰り返しているうちにプリビナやOTCの点鼻薬は悪魔の薬になり替わる。デイレグラにもその可能性はある。だからサノフィも免がら年じゅう使えとはおっしゃっていませんが患者さんが知識もないし勉強もしていないのにいうこと効かない。おやごころ子知らずではなく主治医心患者知らず。合うか合わないかわからない薬をいっぱいくださいなラまだしも薬の怖さを知らないアレルギー患者さんが増えている。漢方薬も会うか合わないかわからないのにもっといえば細粒や顆粒が飲めるかどうかわからないのに「出せるだけ」漢方薬は体質ではなく季節でも私は「いん時制宜」薬を買えて言っている。ずっとお越しの患者さんならご存知です。初診で相生なら60日いただいてましたという患者さんンはうちには合わないし、それは東洋医学ではない。コタローさんがエキス製剤を開発してツムラさんがたくさん駅製剤を作った。こんなに漢方薬を服用した時代はない。今日は県立奈良医大まで漢方薬の勉強に行くつもりで舌がゆったりすることにしました。