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自然排卵と誘発排卵という仮説

月経周期の中で複数回排卵することがあるかもしれない、自然排卵と誘発排卵の2系統があるという仮説に基づくそうです。昨日は関西系統中医学講座に朝から参加していました、なぜか昨日は少なかった。一昨日から15時間睡眠をとりましたが疲れているようで1日もだるかった。系統中医学講座の10回の生理の講義で眼科も素晴らしいですが特にユニークなのは皮膚科と婦人科だと思います。いつも秋に婦人科は講演が行われます。今の不妊治療は28日周期で月経と排卵がある、不妊治療を続ける方は月経が来てしまいました残念でしたという会話になります。月経が来るのは内膜を新たにしての始まりとも考えられます。系統中医学では排卵が二回あるかもしれないという発想で考えるそうです。だから中国から入ってきた中医学的周期療法は行わないそうです。排卵には二つある、自然排卵と誘発排卵だそうです。心の命令を受け肝気が亢進し間の発揚により排卵は起こるただし、排卵を待機する時間には限界がありその間に誘発排卵が起こらなかったとき自動的に排卵が起こるそうです。この自動的排卵が現代的な排卵だそうです。この条件下では心の条件がそろわなくても受精が可能と考えられているそうです。