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舌下免疫療法の実習

スキンケアの実習が終わり、廊下に出ると舌下免疫療法の実習があるというのでキャンセル待ちをかけました。入室してしばらくするとプリックテストの同意書を回収された。アレルギー専門医の集う会とあってアレグラとオイラックスそしてエピペンが用意された。調子が悪くなったら皆さん医師なんだから早くおっしゃってください。キャンセル待ちの8番だったが回ってきた机に座ってよいとのことです。耳鼻科の医師が初回の説明をデモンストレイションなさった。そして質問タイム。初心者からたくさん経験を持つ医師まで多くの質問があった。そしてプリックテストを隣の席に座っているいる人と一緒に行いました。昨年登場した鳥居の陽性コントロール、大塚生食の陰性コントロールそして自部が検査したいん鳥居のエキス。判定は15分後です。さすがに陽性コントロールはかゆくなりました。1ッ本100円もするBIFURCATION、中には23Gの針で行うところもあるそうです。お隣の男性医師はかゆみが強くアレグラを服用されていました。舌下免疫療法と言いながらPRICKができてよかった。