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鍼灸どうですか

漢方診療をしていると時々鍼灸はしないのですか?と言われる。東京医療福祉専門学校、東京衛生学園さらには神戸の市役所の西側へ毎週月曜日通ったこともある。学生さんにとても親切にしていただいた。だらかある程度というかまあまあ話に入っていける。医師免許は医療の世界では歯科医師の仕事以外万能です。その気になれば鍼灸師の仕事もできる。問題はドクターフィーです。無料で鍼灸はしないと診療報酬はない。だから途中からやめた。自費で徴収すると混合診療になり捕まる。患者さんには関係がない話です。高脂血症の患者さんにEPA/AAを見たら0.2もない。 ゼチーアかそれとも魚油エパデールかロトリガかと悩みエパエデールを処方しました。そして225を算定したらなぜ今日は高いのか?聞かれた。こんな話は患者さんには不思議な話です。私のところへ漢方でお越しの方はみんな自己負担金600円以下の支払いです。お金をいただき鍼灸を併用したら混合診療になる。先日糖尿病の講演会の講師の方が1分と20分の栄養指導を行っているとお話しされ質問でお金をいただいているかと質問があった。お金は一部はいただいているとのお答えでした。自己負担金が上がると生活保護や公費の保険証の方以外お金の負担が重く来院されなくなる傾向がある。