記事一覧

漢方薬の講演会

業界の自主規制?で漢方薬の講演会は減少している。そもそも医学部で学ばない漢方薬を誰でも処方できる日本は凄いと思います。さらに神戸支店が大阪支店に統合されより一層研究会は減少しています。みんな漢方薬のことはわかっているから講演会が減ったとかさらにはみんな漢方薬の普通のことは理解できたからへったそして生薬を西洋医学的に科学しようという講演が増えている。岡山へ漢方薬の講演会を聞くためにに行きました。たくさん参加されていました。しかしこの話は大阪で聞いたお話でした。そこで使えるものがあったため高槻の大阪医大の看護学部の講堂へ向かいました。北里研究所そして北里大学の花輪壽彦教授は多くの先人のお話をされた。上工は増減する、下工は加減する。臨巻りょう然、臨床茫然。散木となるな幹となれ。術ありて後に学あり術なくてさきたる学のはかなさ。書を学べば紙を費やし、医を学べば人を費やすと悲しきことわざ。漢方薬は作るものかそれとも先人をまねるか。日本の漢方は揺れている、東洋医学会では処方をまねるものということになっており専門医の更新も原点の記載を求めている。