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訪問診療

今日は世界認知症デイです。違うアルツハイマーデーだそうです。10月1日には姫路城はオレンジ色です。10月1日は世界乳がんデイです。ピンク色です。家で看取ることを政府は考えている。糖尿病があっても療養型病棟の医療区分は1にしかならない。インスリンを打たない糖尿病患者さんは医療区分1で療養病棟に入院できなくなりました。インスリンをうって初めて医療区分2で入院ができます。しかし、訪問診療を行い感服するのはご自宅で最期まで看取りをする人の意欲です。最初はないができるのかと悩みましたがSPO2そして血圧、検温、HRなどバイタルチェックをしながら入居者なら施設の方、在宅ならご家族に語り掛ける。数カ月たつとお亡くなりになる方が出てさらに新規の在宅の方が担当になります。私のクリニックでもお二人の認知症の方を見ていくこととなります。ほとんどご本人さんとは意思の疎通が取れません。施設の方やご家族さんとの会話ですがもう何年も○○病院で処方された薬が放置され処方されています。セロクエルやリスパダールが漫然と処方されています。またメマリーが鎮静目的で朝から200mgは言っています。そんなやんちゃな患者さんも大人くなる。しかし鎮静目的のお薬が漫然と入っている。往診のたびに薬を減らそうと努力しています。聴診器を当てるよりもPITTINNG EDEMや白癬菌感染症を見るほうが患者さんのためになる。