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後発品の銘柄指定

後発医薬品の銘柄指定が2倍に増えたとの記事が出ている。確かに梅田の大丸の横にお店を構える大手の調剤薬局の私の近くの店はひどい。他にもひどい大手調剤薬局がある。若い男性薬剤師から電話があり点眼液を一日4回と書いていたら、先生、添付文書をご覧になってください、一日3回と記載があります.これは違う、添付文書では適宜増減と記載されているではないか。究極の薬剤師不足で若い薬剤師がすぐ天狗なると経営者がおっしゃっていました。若い社員がいまいちという話をコンタクトメーカーの所長にしたら同行の若い社員が名刺を片手で渡して平気です。法律で患者さんのためにならないとされている先発費への変更を求めて来る。このチェーン店をひどいとみていたら市内の調剤薬局経営の方が診察に来て同じことを言っていた。いろいろいやもんをつけられたようです。全国的に後発品変更不可、後発医薬品の銘柄指定というの多すぎるそうです。厚生労働省が銘柄指定を許すからこのような事態に至るのです。あるいは変更不可の印鑑を押すからこのような事態を招きます。後発医薬品6割から8割を目指すなら薬局の品目管理も考えないといけない、生活保護などの公費医療の方には後発医薬品の義務付け、あるいは差額の徴収、あるいは医療費無料化の禁止。来年4月からの後発医薬品8割は難しい、わたくしも可能な範囲で協力していますが特に姫路では中学生化の所得制限有の医療費無料化では後発医薬品を義務付けるべきかと思います、後発医薬品を海外にならい促進することは難しい。学校でのけがは今話題の国立競技場の日本スポーツ振興センターの保険が優先します。ご存じではない方が多い、学校の養護教諭もご存じではない方がおおい。