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第69回眼科生涯講座 東京

第69回眼科生涯講座に異変が起こっています、東京大手町の日本経済新聞本社ビルで行われた第69回眼科生涯講座が大盛況でした、全国4か所で行われるのですがいつもはテキストだけが購入できるはずが今回はすべて終わって余れば購入できるようです。何が異変を起こしたか?製薬が社が製品がないからできない学校保健に関するてーまっだたということです。製薬会社もCSRで自社製品がなくてもこのように学校保健について取り組んでほしいと思います。特に今年から色覚検査が必修ではありませんが復活したことが大きいと思います。近年眼科臨床実践講座が8月にはあり、生涯教育講座は人気が下降気味でした。色覚異常で一番興味を持ったのは女性は保因者になるわけですが一型そして二型の両方の保因者というのがありえて一型色覚と二型色覚のいずれも男児では遺伝するそうです。そしてあのマロスコープは大きな病院でもおいていないことが普通であり、その場合色相配列検査を行うが以上の程度は強度と中等度以下に分かれFAILの場合はPROTANに平行なら一色覚DEUTAN軸に平行ならに色覚になります。その著書で御高名な岡島修先生は自らが先天性色覚異常だそうです。典型例以外なら数年後に再検査した方が良いそうです。