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DISEASE MONGERING

DISEASE MONGERINGは製薬会社が売り上げを伸ばすことを意識して新しい疾患概念を提唱すること、あるいは従来の概念を修正すること論文を科学的にすると不十分です。DISEASE MONGERINGに視点で議論されるものにはメタボリック症候群・新型うつ病など、注意欠陥障害ではモグラたたきのモグラのように家族が不安になるそうです。DISEASE MONGERINGはうつ病のSSRIを服用しないといけないような時代ができている。DISEASE MONGERINGは疾病宣伝と訳すみたいです。NaSSAやSSRIが三環系抗うつ薬に比べよいことばかりかというと副作用の範囲が違うくらいに思ったほうがよいと考える精神科医がいる。根拠はEBMの不足です。なんでもSSRI状態になっているというお話です。その根拠はDOUBLEBLIND 試験です。うつ病にPLACEBOを用いてDOBLE BLIND試験を行うと案外差がないそうです。そしてセロトニン・ノルアドレナリンなどの神経伝達物質が不足するから薬を飲まないと治らないというのはちょっと待ってという意思が日本にはいるようです。