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少子化対策

少子化対策として姫路もいよいよ7月から中学校3年生以下の医療費無料化が始まる。医療費無料化は人口が移動するだけとされています。しかしもっと医療の課題は別のところにある。。例えば妊婦健診、姫路は14回の妊婦健診のクーポン券だけである。もっと人口が多い橋元市長のところや神戸市とは大きく異なるそうです。例えば検査費は全くの自己負担です。姫路姫路駅周辺ばかりが変わってゆく。バスターミナルのビルの土地を安く売ったと話題にもなった。では予防接種の助成も大きく全国の平均を割る。60人近い市会議員がいるにもかかわらず姫路には厚生族の市会議員がいないと思います。地方議員は欧米ではボランテイアで夜間の議会も当たり前とされる。年間100日を割る議会開催日のために60人もの議員さんがいるかどうか?もうすぐ統一地方選挙つまり市長・市議会議員の選挙です。もっと本当に必要な医療が分かる医師免許を有する市議会議員は姫路には誕生しないのだろうか?加古川西市民病院と東市民病院を統合しして中央市民病院を作る計画も東播医療圏のベットが過剰だそうです。夜間休日急病センターを作る計画もあるそうです。中播磨・西播磨医療圏の製鉄記念病院と姫路循環器病センターの統廃合問題もいよいよ委員も決まりう動き出す。不登校児童や引きこもり児童を抱え私がうって出たいぐらいです。私は診療している方がお似合いです。姫路には厚生族議員が必要です。