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漢方の患者さんが増えたら

漢方を苦労して勉強しても?気に入った漢方薬がみつかれば近所でもらってしまう。漢方の患者さんが増えたらうれしい、保険での漢方診療は人助けにはなるが決してもうからない、調剤薬局も破棄が多いと思います。平均点数を下げるには良いことです。個別指導は受けたくない。それでも高いという人は何処へ行っても言う。勉強にはお金がかかる。私の世代は漢方薬について医学部では教わっていません。独学或いはどこかに見学に行くしかなかった。眼科の患者さんは減りました。皮膚科に次いで眼科は兵庫県の平均点数が低い。バリバリ稼いでいるところや抗VEGF抗体の硝子体注射が眼科医療費の5パーセントなら製薬会社が儲かる。更には2本で3人分とれるから抗VEGF抗体をうてば儲かるかもしれない。一本15から20万円もする。普通の診察費がどんどん安くなっているのが眼科です。漢方薬の患者さん保険点数はもっと低い。一回570円の自己負担金です。そして漢方薬が大好きな患者さんは個性的な方が多い。漢方内科を標榜しているところあるいは漢方診療中心のところはどうやって経営が成り立つか?不思議です。