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コンタクトレンズ販売は損する時代

コンタクトレンズの取り扱いを絞っている医療機関が増えている。その受け皿にわたくしどもが為っているようなので思い切ってカラコンをはじめ多くのコンタクトレンズの取り扱いをやめることにしました。たまに来る大金持ちだが患者さんに待ってもらたので最近少し待ち時間が増えてますねとすみませんと言ったらコンタクトやろ、コンタクトレンズ診療率が上がるとコンタクトレンズ検査料2となり大幅な減算になることをごぞんじない方です。コンタクトレンズメーカーでも良心的なところは深追いしない方がよいですよとかカラコンなんか扱っていると客層が変わるし損しますよと言われます。確かに最近損ばかりするのがコンタクトレンズ診療です。なんか気に入らないといわれたら終わりです。ワンデイのコンタクトレンズのトライアルは5枚が標準になってきました。おまけに配給制限、販売枚数の○○パーセントをトライアルレンズとして供給するのが常識です。カラコンなんて目に悪いに決まっている。認可を出すお上がおかしい。コンタクトレンズはインターネットで買えるものになってから世の中おかしくなった。そしてコンタクトレンズ検査料ができてから診察料金が眼科は800円でおつりがくると誤解されるようになった。代引きで郵送したら受け取り拒否する人、わかっていますか返送にも代引き手数料はかかるのです。それでもまた何もなかったかのようにご来院される不思議な時代です。