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骨粗鬆症

骨粗鬆症の薬は進化しています。そして検査も骨代謝マーカーを見るようになっています。ほめと寿命が関係あるつまり相関するそうです。椎骨骨折は8.6倍死亡リスクがあがり。大腿骨近位部骨折は6.7倍死亡リスクがあがるそうです。骨粗鬆症の薬はビタミンD、BPs、副甲状腺ホルモンの3つに分類されるそうです。BP製剤のみが大腿骨近位部骨折を予防できるそうです。しかし、大腿骨近位部骨折は減少していません。長寿社会がかかわっているのでしょうか。骨粗鬆症の治療は半年後に継続している確率は50パーセントだそうです。アドヒアランスの低下があります。結果がでない病気にはモチベーションの欠如つまりやる気がでない。なぜなら骨密度が高いかどうかによる症状はないからです。治療の結果が出る病気にもいろいろある例えば高血圧放置すると心臓や脳の血管が閉塞する。一旦、脳や心臓の血管が詰まったら振り返っても遅い。そして血圧は家庭でも測定できる。わかりやすい。先日も血圧が下がったら頭がすっきりしたといわれました。骨粗鬆症ではボンヒバを静脈注射しても効果を実感できない、あるいはできにくい。骨粗鬆症は骨折してはじめててわかる。