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ノルスパンテープとシダトレン

ノルスパンRテープの処方についてメールが送られてきました。内容は登録された医師が代診を立てたときは代診医がノルスパンRテープを処方するには同じ量のノルスパンRテープの処方で同じ患者さんであってもノルスパンRテープを処方するにはe-learningを受けた登録医でなければならない、さらには代診医はノルスパンRテープの処方予定施設つまり登録医療機関を追加する必要があるということです。ノルスパンRテープはオピオイドであり慎重な対応が必要であるという確認メールのようです。シダトレンもアレルギー学会や耳鼻咽喉科学会の講習会を高額な学会費の上に受講費を支払いそのうえでさらにe-learngが必要なうえにノルスパンテープのような痛み・疼痛に対する即効性がない。すると患者さんが無診療投薬を希望するのは目に見えています。厚生局ももっと保険医停止5年になる無診療投薬について広報してほしい。シダトレンにはアナフィラキシーを起こした時の紹介病院一対一対応でまで登録するシステムになっています。厚生労働省からいろいろ薬の承認事項が付いてくる時代です。