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インフルエンザワクチン 続き

予防接種にも二つある。風疹のように一回接種で95パーセントに抗体がつくもの、インフルエンザウイルスの場合特にB型では50パーセントと添付文書に記載がある。インフルエンザに感染した方の年齢が2012から2013年は少し上がった。特に高齢者が2割を占めるに至った。ワクチン接種者にも多くの感染者が出た。2012から2013年のインフルエンザワクチンは当たりとされていましたが。実は鶏の卵の中での作成工程で変異していることが2013年の11月に明らかになりました。ワクチン株とと流行株が一致したのに流行したのは接種後の抗体価があがらなかったと推定されています。力価試験の国家検定は行われても人に実際接種して抗体があがっていないことあがっていることは確認されていないそうです。細胞培養ワクチンや点鼻生ワクチンそして米国で今シーズンから使用され始めたB型2種類入った4価のインフルエンザワクチンに期待されるところです。学校での集団接種が廃止になり約20年インフルエンザ接種者の数は増えたがかかっても軽いでは国民の納得がえれない時代です。この地域でインフルエンザが発症し始めてます。昨日は岡山のM学園合格発表でした。近畿統一試験まであと一〇日もある。インフルエンザワクチンうってくださった方がインフエンザウイルス感染症にかからず合格されることを祈ってます。