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受動喫煙と改正労働安全衛生法

平成24年には改正労働安全衛生法で受動喫煙に対する規制強化が期待されていました。受動喫煙に対する風当たりが強くなっていましたが今の与党になり国会議員の多数が喫煙者であり昨年11月16日衆議院が解散となり廃案になった改正労働安全衛生法がそのまま放置されていることをご存知でしょうか?その法案が再提出される気配がありません。改正労働安全衛生法は平成15年5月1日施行の康増進法を超えていません。職場のための喫煙対策ガイドラインも平成15年というから10年変わっていません。WHOのもとで作成されたFCTCににほんはひじゅんしています。日本はFCTCに批准しているからたばこの包装や広告をもっと控えなければならないそうです。例えば主要な表示面の30パーセント以上は健康警告表示に充てなければならないのです。全然できていません。族議員やいろいろたばこ関連で利益を得ている人も多い。控訴してないので東京地裁判決ですが受動喫煙に対する安全配慮義務が足りないと公務員が区役所に勝っています。暇といえば暇ですよね。然し兵庫県には受動喫煙防止条例があるんですね。知らなかったよ。