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名古屋の予防接種

名古屋式の予防接種の方式というのがあります。名古屋の方が予防接種を受けやすくするだけではなく効率的です。ワクチンは麻疹・風疹混合ワクチンを用いる。風疹単独ではなく混合ワクチンを用いるのは風疹抗体がない方は麻疹抗体がないという傾向によるものです。まず自費で抗体検査を行うというのが画期的です。抗体検査は自費なので医療機関が価格は設定します。まずは踏絵です。抗体検査のダチョウの血液不足もIgG抗体を用いれば大丈夫足りるということから考えられたものでしょう。名古屋のやり方はまず予防接種の前に抗体検査を行うことで税金投入を少なく安く接種できる。東京都のM市では全額補助か半額補助か?議会で採決したのがひっくり返ったり。何が効率よいかわかりません。国産のワクチンの数に限りがあります。政治まで巻き込み大変です、助成金の根拠は何か?などばらまき型ではなく日本全体を考えるスタイルの助成が工夫されています。しかしながら13価の肺炎球菌ワクチンが年末に発売されたらみんな13価肺炎球菌ワクチンに殺到ですか?現在の7価肺炎球菌ワクチンどうなるんでしょう?