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イモバックスポリオ皮下注と4種混合ワクチン

不活化ポリオワクチンのためでしょうか?四種混合ワクチンのためでしょうか?最近ホームページの予防接種のところがよく閲覧されています。イモバックスポリオ皮下注シリンジは針が25ゲージ、四種混合ワクチンのクアトロバック皮下注シリンジは針が26ゲージ、四種混合ワクチンのテトラビック皮下注シリンジは針が27ゲージとなっています。イモバックスポリオ皮下注シリンジは無色透明の液、四種混合は不溶性で均等に白濁します。ポリオの株もイモバックスポリオはsauk株、四種混合ワクチンはsabin株です。従来のポリオワクチンはsauk株でした。テトラビック皮下注シリンジは2本単位でしか発売されていません。イモバックス皮下注シリンジとクアトロバック皮下注シリンジは一本単位です。細い針がよいか太い針がよいか。一見細い方がよいですが太い方が薬が入っていきやすくなっています。どう違うか?知りたいところですね。saukはIPVを世の中に送り出したジョナスソーク、sabinはOPVを世のなかに送り出したアルバートせ-ビンという人の名前に由来するものだそうです。日本では話題のIPVもOPVも時期は同じだそうです。四種混合ワクチンのIPVは世界で初めて日本で使用されるものだそうす。