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だからあなたも生き抜いて

「だからあなたも生き抜いて」は弁護士で大阪市助役の経験がある大平光代さんのベストセラーです。わたくしも「だからあなたも生き抜いて」を昔買いました。「だからあなたも生き抜いて」を読むと目が熱くなります。その大平光代さんのインタビューが掲載されていた。いじめをない学校とは医療ミスのない病院とおなじだと感じました。だから「いじめは不滅である」どうするのかが大切です。うまか堂で話し合いを持ったとき過ちは誰にでもあるといった加害児童の親。そしてどの児童も学校にとっては大切だと是認した教頭。太平さんがおっしゃるように教育委員は名誉職であってはならない。第三者機関にするべきです。待遇や条件などすべてにおいて既得権益からの脱出が求められています。今の教育委員会はマスコミ報道から考えるといじめを喧嘩などにすり替え損害賠償請求を減らすための機関となっています。わたくしが小学校で教えていただいた先生は姫路市教育委員会の指導主事になったが人事担当であったがためにうつ病になってしまった。人事担当にはどんな圧力がかかるのか?最後は校長で退職されたが伏魔殿のような物かと想像してしまう。「学校へ無理に行くことはない。」大平さんもおっしゃっていました。回り道をするのも一つの選択肢だと。自殺3万人を割りそうだ。上半期で14万人だそうだ。労働衛生コンサルタントの仕事や勉強のなかで自殺3万人を割ることは大きな課題でした。喘息死も3000人を割りさらには2000人を割ろうとしています。