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医院紹介

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ご挨拶
当院は、皆様の健康を第一に考え、地域医療に貢献し愛され信頼されるクリニックをめざします。
院長 西川実徳

略 歴

  • 県立姫路西高卒
  • 兵庫医大卒
  • 神戸市立中央市民病院研修医(救急部・麻酔科・放射線科)
  • 神戸市立中央市民病院専攻医(放射線科)
  • 神戸市立玉津病院(呼吸器内科)
    兵庫医大眼科研究生
  • 神戸掖済会病院眼科
  • 西川病院(眼科・漢方眼科・漢方アレルギ科)を経て
    2010年6月西川クリニック開設 

資 格

  • 日本眼科学会 眼科専門医
  • 日本東洋医学会 漢方専門医
  • 日本アレルギー学会 アレルギー専門医

  • 労働衛生コンサルタント
  • 日本医師会認定 産業医
  • 日本医師会認定 健康スポーツ医
  • 国際中医専門員
  • 第二種作業環境測定士
  • 特定化学物質作業主任者
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者

指針

指針

  • 西洋医学と東洋医学の融合をめざし日々努力します。
  • わかりやすく説明するように努力します。
  • いつも笑顔で明るく応対し、心のこもった医療の提供を目指します。
  • 快適性に配慮し、清潔な院内環境を目指します。
  • 特定健康診査、各種予防接種など予防医学に尽力します。

アレルギー疾患に対する
漢方治療を希望される方へ

現在アレルギー疾患には多くの治療ガイドラインが作成されています。
ガイドラインに基づき標準治療を行うことが最優先されるべきであることは明白です。
そこで当科を受診される方にお願いと確認があります。

  1. 各科にて西洋医学の専門医による診断を確実に受けて下さい。
  2. 西洋医学の標準治療をうける、又は継続して下さい。
標準治療は安全で確実な治療といえます、たとえばアトピー性皮膚炎ではステロイド外用剤でしっかり炎症をコントロールして下さい。
気管支喘息ではステロイド吸入療法を行い平素から炎症をコントロールして下さい。
当科では漢方エキス製剤は道具であると考えています。
構成生薬の内容と体質を考え、処方することをこころがけています。
なぜ、この処方を選んだかについては、メモ等でお渡ししています。
「病名漢方」を否定する訳ではありませんが当科では漢方薬の内容と予診表を用いた体質診断から処方を行っています。

眼科疾患の漢方治療について

目という局所を治療するには日進月歩の西洋医学を用いた方が安全で確実なエビデンス(研究の結果,これがよいと証明されている治療)が多く存在し手術やレーザーの方が安全かつ確実に効果があがると思います。
血液網膜関門というバリアーが目のなかには存在し簡単には西洋薬も漢方薬も効果を発揮することはないと思います。少なくとも私はそう思っています。
ただ単なる血管強化剤や循環改善薬を服用するなら漢方薬をためそうとも思います。

飲まないで症状が悪化するよりも飲んで症状を抑えた方がいいと判断した場合だけ薬を飲む必要があります。
薬が止められなくなることはありません。

クリニック内のご案内

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