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ビラノア錠

島根大学皮膚科の千貫裕子先生のじんましんのWEB講演会をみた。ビラノアはMEIJIさんと大鵬薬品さんの2社で発売している。理想の抗アレルギー薬がまだない状態ですが最もMONITERING理想の抗アレルギー薬に近いとされるのがビラノア錠です。アレグラの改良型のビラノア錠はTmaxが一時間と効果発現まで時間が短いのが素晴らしい。患者さんもあまりに早く効くのでびっくり。ルパフィンのWEBも拝聴した。抗ヒスタミン作用と抗PAF作用がありDUALEFFECTを有しており増量ができることがTmaxT1/2が長く持続性薬価が安いなどを評価されました。デザレックスの時は優しいイメージを上げられたと思う。いずれにせよ、併用禁忌薬があるさらには前立腺肥大緑内障には使いにくい第一世代は副作用の観点から使うべきではない、安全性から第二世代を使うべきではある。変更するか増量するかについては薬を増やさないために医療経済も考えて変更する。国際ガイドラインでは増量である。夜は体の中のステロイドの分泌が少ないだからよるかゆくなると説明された。

相模原臨床アレルギーセミナーも専門医講習会もWEB開催

今年の相模原臨床アレルギーセミナーはWEB開催が決定しました。WEBは意味ないと思う方には返金していただけるそうです。とても残念です、9月の専門医講習会では40人がWEBなら参加しないとお断り40人分追加募集したらあっという間にいっぱいになったそうです。それでは参加費6万円の30年ぶりに京都で9月に開催予定の国際アレルギー学会(WAO)はできるのでしょう。英語のお話聞いても私にはついていけない。6万円と引き換えに5年間で必要な50単位のうち20単位がまとめて取得できるのは魅力的。です受験生の頃は英語は得意だったが今は大学生の子供のほうが上になっている。センター試験から共通テストに変わるとリスニング力が英語のなかで重要になることがわかっている。アレルギー学会は5年間で2回もアレルギー学会総会に参加しないとアレルギー学会の専門医は維持できない。過去4年休診にして参加した相模原臨床アレルギーセミナーの時期になりました、若手医師の会なので私のような年寄りはいないかというとそんなことはない。若い医師が多いのは事実だが私よりも年寄りもいっぱい。お盆は休んでも休まなくてもよいが相模原臨床アレルギーセミナーには毎年参加した。患者さんから苦情が来るのが嫌だが夏の横浜みなとみらいで涼しい中、勉強するのもよい。朝から夕方まで休憩時間はわずかおやつや食事はすべて会場でとることになる。金曜の夜は姫路から参加の医師と中華街へ行ったり楽しい。土曜日の夜は花火大会の伊勢原市まで遠征したこともあった。今年は一日目の金曜日に難治性喘息のお話が増えている。生物製剤がいろいろ使えるようになったから2コマの難治性喘息のお話が新たに行われるようになっている。

MYMR君が来た

塩野義製薬のアシテア専任MRさんが来たことはあるが今日はシダキュアミテイキュアのMYMR君が不意にお越しになった。M3.COMでご質問したり副作用についてお話していたので担当者とわざわざおこしくださった。いろいろ文献を届けてくださった。シダキュアを親子に処方した。親子ともに口腔内に掻痒感を感じた。保護者は低濃度のシダトレンに変更しお子さんは抗ヒスタミン薬を併用した。そしてシダトレンに変えたお母さんが調子が悪い。葉がシダトレンの冷たさに過敏症を示すのでかゆみは我慢するから高濃度のシダキュアに変えてくれと言われた。私の経験上は初めての副反応でした。コレクチムがアトピー性皮膚に使えるようになる。一日2回一回に5グラムが上限だそうです。ダニの舌下をDUALSLITで行おうと画策しているがなかなか良い人がいない。アトピー性皮膚炎とダニは密接な関係ですがいろいろな要素がアトピー性皮膚炎には関与するから気管支喘息のようにWHOの見解書にも記載は内容です。足のけがはおかげでよくなりました。完全ではないが痛みが消えました。

よかったTEAMS講演会

WEB講演会を超えてMICROSOFTTEAMSを使った講演会が行われた参加者は近畿圏で65人もおられた。参加者が自分のPCスマホで見ることができました。講師がよかった、タイトルがよかった。いつの日か生物製剤のゾレアをじんましんか花粉症に用いてみたい。そんな思いを胸にNOVARTISの講演会に参加している。ノバルテイスは法令順守第一の素晴らしい会社と思っている。TEAMSで各医師のパソコンやスマホを結びじんましんで高邁な姫路市出身の神戸大皮膚科講師の先生を拝聴しました。同じ時間にWEBではヤンセンでKOVID-19を診断する特別企画も行なわれていた。質問も姫路市出身の医師が熱心にご質問され7分延長で終わった。前半はガイドラインに沿ったお話後半はじんましんの機序について難しいお話でした。欧州のゲイレンのじんましんのガイドラインではビラノアが4倍量も使える。日本は倍量投与も不可。東北大学の谷内先生のお話ではどんなに素晴らしい抗ヒスタミン薬でもたくさん服用すると抗コリン作用が増える。だから日本ではビラノアは倍量すら保険では処方できない。KOVID-19でも日本は慎重です、ANTIHISTAMINESも似ています。

ダニの舌下免疫療法に新たな工夫

スギの舌下免疫療法はシダキュアとシダトレン合わせて100人弱に新規投与を始めました。次はDUALSLITを含めてダニの舌下免疫療法をお勧めすることです。アシテアがミテイキュアの先行して発売され多、以来姫路ではアシテアは姫路では私のとこだけが使っていた。しかし足手を処方しても5人連続副作用でノックアウト。添付文章では80パーセントの副作用率です。これはニキビの外用薬BPO,アダパレンの副作用率に匹敵します。最近はその日のうちにあるいは15分後に顔を洗うことを進めています。最近ではダニの舌下免疫療法も笹本先生の水飲み方が推奨されています。ダニの舌下免疫療法ではかゆみを訴える患者さんが多い。1分後水飲みでかゆみがなかったら2分、3分、4分、5分でかゆくなくなったら水梨法に戻すのだそうです。笹本先生のお話では口の周りにダニエキスがつかないようにストローを持ちてマックのコーラを飲むように水を口に入れて口のなっかでぶくぶくしてから飲み込むようだ。今日新たに導入したダニアレルギーのお子さんに説明した。お父さんは看護師さんだそうです。うまくいくとよいのですが。その他にも私なりのいろいろな工夫をしています。春季カタルのお子さんにもダニの舌下免疫療法を進めています。世界平均日本での平均44パーセントしか一年後に継続していないのがダニの舌下免疫療法の現実です。喘息の治療はICS/LABAではない、つまりICS?LABAはやめたら元通りです。WHOのPOSITIONINGPAPERでダニの舌下免疫療法を進めています。

ダニの舌下免疫療法

ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法は一年たったら44パーセントしか継続しない、これは日本だけではなくオランダでもたった44パーセントだそうです。舌下免疫療法のダニはフランスのダニオランダのダニです。保険診療の縛りで低用量を続けて処方するとさてされる。査定された事例がある。。院外処方で査定されると処方箋料や調剤基本料そしてお薬の費用みんな医療機関から減点される。アシテアを300までいったん上げると100を処方する査定されるようだ。スギ花粉も陽性ならシダキュア・シダトレンに変えることを行っている。いつまでも300に上がらない場合は大気一転の法で一かばちかやめるか。副作用率が今までになく非常に高い薬それがニキビの過酸化ベンゾイルアダパレン、そしてダニのSLITです。海外では過酸化ベンゾイルはOTCで販売している国もある。笹本昭義先生の3年目のWEWB講演会で1分後、2分後、3分後、4分後、5分後と5分以内に水を飲む、昨年は東京でアレルギー学会でライブの講演聞きました。3万5千円も支払った9月の京都の国際アレルギー学会は行われるんだろうか、3万5千円も支払った8月の相模原臨床アレルギーセミナーは開催されるんだろうか?眼科学会とか白内障学会はWEB開催で返金なしとのこと。開催できるのがよいが無理なら参加費は没収せず返してほしい。とか入浴後に塗布したBPOやアダパレンは寝る前にあらってしまう。調剤薬局の薬剤師の先生がたもこのブログをご覧になっているので服薬アドヒアランス向上のために書きました。早くホームページをアップしないといけない。。。。。。。。。。。。。。。。時間がない

シダキュアは下の真ん中に置かないでね

アルモニアッシュの病診連携の会で舌下免疫療法についてお話してからはや1年です。シダトレンがもうすぐなくなるからシダキュアに切り替えています。しかし新規は12歳以上の方にはシダトレンをお勧めしています。舌下錠をしたの下の真ん中に置くように指導している調剤薬局があるようだ。私は舌小帯があるから真ん中にはおかないでねとかねてから指導しています。シダキュアが4月終わりから5月で70人以上新規シダキュアの処方となりました。シダトレンがなくなるから仕方がない。その一方で20年通っているアトピー性皮膚炎患者さんはシダトレンがだめだった。私の目のまで口の中が乙いとおっしゃった。やっぱりやめててロ来ますとのことだった。RAST>100で振り切れていた。10人目指して頑張ろう。10周年記念のホームページでは湯田クリニックの湯田厚司先生の御許可をいただきバナーリンクの許可を得ました。ありがとうございます。今のホームページを見て!ほとんど舌下免疫療法に対する記載がない。駐車場の白癬も真っ白に引き直しました。駐車場内の看板もリフレッシュまじかです。コタロー通導散合ツムラ治打撲一方で足の痛みはすっかり改善しています。大杉製薬の黄連解毒湯錠も使うことにしました。コタローさんのカプセルは貴重だが大きい。

イネ科とカバノキ科の花粉飛散がひどい

4月末から花粉症をはじめアレルギー患者さんが重症だ、今まで見た中で一番重症な春季カタルの眼瞼が他の方がお越しになった。すでにリンデロンとタリムス点眼液が入っていた。私で出来ることはダニの舌下免疫療法と考えミテイキュアを開始した。私の足も重症です。今日は土曜日普段ご多忙な学校の教員の方が3人見えた、鼻が詰まって眠れない、中には耳鼻科4件行ったが鼻閉で眠れない。漢方エキス製剤でも鼻閉から解放されるなら服用すると持って帰られた。教室の窓すべて開けたらカバノキ科やイネ科の花粉の方はたまらない。漢方薬の中で一番麻黄が多いエキス製剤を処方した。赤ニキビも目立つ、夏に向け得て帯状疱疹のワクチンも接種させていただいた、足が悪い私には精いっぱい頑張った。。歩けない自転車こげない。久しぶりに入浴した。老後に住むためにこのクリニックはホームエレベターがつくようになっている、自宅と違い風呂は2階にしかない。しばらくは自宅の離れで寝ようかとも思う、風呂はないがトイレと広い部屋はある。整形外科でお借りした手押し車がとても快適だった、中古品でもよい来週探してみよう。

導入はシダトレン、慣れたらシダキュアに変更しています

シダトレンはスギ花粉の舌下免疫療法において大きな役割をはたしてきた。しかし製造中止になるから仕方なくシダトレンをシダキュアに変更している。今年は花粉飛散が今がピークです。スギ花粉の飛散もヒノキ花粉の飛散も早々と終了、イネ科花粉とカバノキ科ブナ科の花粉に変わっている。姫路の5月は毎年カバノキ科ブナ科そしてイネ科の雑草に変わる。そしてみんな自粛で一カ月遅れの東北にはいかない。ならばスギ花粉の舌下免疫療法の最終ステージシダキュアで仕上げ様と日々取り組んでいます。患者さんには副反応が非常に少ないシダトレンから口内炎や口腔内掻痒感が少しあるシダキュアに変えましょうといっている。親子で口がかゆい人、そして20年通院しているアトピー性皮膚炎の方に投与したら口の中に尺年間を感じやめてしまった。ここのブログいろいろなメーカーの本社の人が見ているからこんなことを書くと副作用報告をMYMR君から求められることもある。足がいたいが毎日コツコツ生きています。通導散と治打撲一方はロキソプロフェンよりもよく効いてますが昼から足がむくんできました。この痛みは瘀血の痛みなんだ。最近NSAIDsはULCERとRENAL DYSFUNCTIONを恐れて安易に処方しないことにしています。もちろん自分でも服用してません。

減感作療法は間違いです

昔は確かに減感作療法という用語を使っていました。今はアレルゲン免疫療法・舌下免疫療法・皮下免疫療法という言葉を用いることになっています。減感作がなぜいけないかというと減感作はしていないつまりIgEは血清の中で減少していないから減感作療法は間違いです。スギとダニのエキスがあります。スギはシダトレンとシダキュアがあります。4月末からどんどん処方をしています。まもなくシダトレンはその役目を終えます。より低濃度のシダトレンは安全で大変信頼がおける製品でした。しかし薬価が低くスターターキットは販売すればするほど赤字と言われています。シダトレンをやめてアトピー性皮膚炎のJAK阻害剤であるコレクチム軟膏は初めて外用薬でアトピー性皮膚炎に用いることが可能になります。効果はプロトピック軟膏程度とされています。コロナの加減で厚生労働省は大忙しのはずですからいつ使えるようになるのやら、私のところはアンテべーと軟膏やローションを使っていないから案内しないといわれたが実は門前薬局がすべてアンフラベート軟膏を処方していたという事実があります。そこでのちのほうになり案内にお越しになりました。私のブログは鳥居薬品に以前は愛読者が多くいました。リストラで関西支社になり姫路にオフィスがなくなりこのようなことが起きたようです。シダトレン発売前には鳥居薬品のMRさんは1年以上前から張り付いていましたそしてひめじオフィスで社内勉強会で講演させていただきました。。御仏はきっと見てらっしゃいます。ゴールデンウイークが終わります。ホームページを作成する予定が大きく遅れています。

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